Wiki.js
ウィキソフトウェア
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Wiki.jsは、JavaScriptで書かれたウィキエンジンであり、Node.js上で動作する。 これはGNU AGPL v3に基づいて配布されている自由ソフトウェアである[3]。 これはセルフホスト又はDigitalOcean[4]及びAWS[5]のマーケットプレイスで "single-click" インストールを使用して利用することができる。
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| 開発元 | Nicolas Giard and community members |
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| 初版 | 2017年7月22日[1] |
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | JavaScript |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
| 対応言語 | 多言語 |
| 種別 | ウィキソフトウェア |
| ライセンス | GNU AGPL v3[3] |
| 公式サイト |
js |
特徴
Markdownエディタ
Gitバックエンドストレージ
コンテンツはリモートのGitリポジトリと継続的に同期され、バックアップ及び復元又は複数のサーバがセットアップされた場合の信頼できる唯一の情報源として機能する。 バージョン2.xではGitはオプションであり、他のストレージプロバイダと置き換えることができる[6]。
統合されたアクセス制御
ウィキの全て又は特定のセクションに接続することができる。 ユーザーはローカル認証、SAML 2.0、OAuth、Google、マイクロソフト又はFacebookのソーシャル・ログインを使用してログインすることができる。 また、ゲストビューにも対応している。 次のメジャーアップグレードでは更に多くの認証方法が追加される予定である。
アセット管理
画像、動画、ドキュメント又はあらゆる種類のファイルなどのメディアコンテンツを挿入することができる。 アセットはディレクトリに分類することができ、互換性のあるメディアのサムネイルが自動的に生成される。
ビルトイン検索エンジン
全てのコンテンツは自動的にインデックスが作成され、検索バーを介して任意のページからアクセスすることができる。
システム要件
Wiki.js 2.xの実行に必要な要件[6]:
- Node.js 10.12又はそれ以降
- PostgreSQL 9.5又はそれ以降、MySQL 8.0又はそれ以降、MariaDB 10.2.7又はそれ以降、SQLite 3.9又はそれ以降又はMicrosoft SQL Server 2012又はそれ以降のいずれか
Wiki.js 1.xの実行に必要な要件[7]:
- Node.js 6.11.1又はそれ以降
- MongoDB 3.2又はそれ以降
- 公開又は非公開のGitリポジトリ