Wikipedia‐ノート:曖昧さ回避
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質問
ワンピースや孫悟空で行われている、「この記事では○○について説明しています。○○については○○を、それ以外の用法は○○(曖昧さ回避)をご覧ください。」というような、一つの非常に有名な別の物と曖昧さ回避へのリンクを併記する方式は、非推奨であるとどこかに書かれていた記憶(うろ覚え)があります。このようなルールはありますか? それとも記憶違いですか?--105614960a(会話) 2025年12月24日 (水) 21:27 (UTC)
- それは代表トピックを中心とする曖昧さ回避です。--フューチャー(会話) 2025年12月24日 (水) 21:36 (UTC)
- 「Wikipedia:曖昧さ回避#山手線方式」と混同していませんか? --Kto2038(会話) 2025年12月25日 (木) 03:52 (UTC)
同名記事がjawpで作成されていなくても曖昧さ回避ページを作っていい場合の基準について
これは私が日本語版ウィキペディアで見かけたり体験したことに由来しますが、現状のガイドラインでは、「曖昧さ回避の対象は、現存する独立した記事である事を必要としません」としつつも、ノート:黎明駅 (黒竜江省)やノート:世紀大道駅 (上海市)のように、「現存する独立した記事」がないことを理由にして、改名を妨げられた例がいくつもあります。「必要としません」という曖昧な表現および定義によって、利用者によって、曖昧さ回避有無の条件がころころ変わっているのが現状です。 「同名記事が作成されていなくても、作成されていない記事がある程度の知名度をもつ場合は無条件に曖昧さ回避ページを作っても良い」あるいは、「同名記事がないと作成してはいけない」のどちらかに決めるなど、より詳細な定義を決める必要があると考えております。宜しくお願いします。--にのへ(会話) 2026年3月28日 (土) 06:30 (UTC)
- 明確化できるものならしたいですね。「曖昧さ回避の対象は、現存する独立した記事である事を必要としません」これが答えとは思うのですが、私が遭遇したものではノート:五輪大橋が改名に反対の者がいて不成立となりました(改名に反対したのは例示された2記事と同じ方のようです)。記事名の()は、分野によってはプロジェクトレベルでルールを定めているものもあり、プロジェクト:日本の町・字#記事名の付け方では、日本国内に同名の地名が複数ある場合、うち1つが突出して知名度が高い場合を除いて、()付きで立項することを原則としています(記事作成済か否かによらない)。
- 世の中には無数の事物がありますので、世の中に同名のものが存在していることだけで全て()をつけるべきとするのも極端なような気もするところですが、一方で同名で未立項のものの立項の可能性を判断するのも困難と思われます。現行の「曖昧さ回避の対象は、現存する独立した記事である事を必要としません」をより強い文章にするか否かというところでしょうか。--Takisaw(会話) 2026年3月28日 (土) 07:39 (UTC)
- 記事名の選択においてまだ存在しない記事を考慮すべきなのは当然であって、それを否定する方は単にこの方針を読んでいないか理解していないだけだと思いますが、より明確にするのは意味があると思います。
- 代表的なトピックとすべき記事が未立項で、括弧付きのみ立項されている場合に、曖昧さ回避ページをどこにおくべきか(「名称 (曖昧さ回避)」にして括弧なしは開けておくか、暫定的に括弧なしに曖昧さ回避ページをおくか)は曖昧になっていると思うので、その点はいずれ議論されるべきだろうと思っていました。--FlatLanguage(会話 / 投稿) 2026年3月28日 (土) 07:52 (UTC)
返信 両者方とも、ご意見ありがとうございます。「曖昧さ回避の対象は、現存する独立した記事である事を必要としません」をより強い文章にという案で問題となってくるのは、「移行期間をどうするか」という問題があります。- 極論、今まで立項されてこなかった時点で、あまり注目されていなかったと捉えることもできてしまいます。
- 「まだ存在しない記事を考慮すべき」という意見が優勢であるのはそうですが、現時点で曖昧さ回避括弧が付いているものは除いて、これから立項されるものはよほどの理由がなければ、曖昧さ回避ページ作成に制限を付けてみるのも手だと私は考えています。--にのへ(会話) 2026年3月28日 (土) 08:10 (UTC)
- 「同名記事が作成されていなくても、作成されていない記事がある程度の知名度をもつ場合は曖昧さ回避ページを作っても良い」の方がよいと思います。ただし、「ある程度の知名度」の基準は「独立記事または適切なリダイレクトとしてページを作成可能な程度」は求めたいと思います。あくまで「作成可能」であって、現時点で作成されていなくてもかまいません。また、「WP:Nを満たす余地のある未作成ページが作成された場合に、そのリダイレクトとして作成可能」でも、ぎりぎりOKと考えています。
- 同名の事物がWP:Nを満たさなそうなものばかりという場合や、外国の事物で日本語での取り上げが全く見当たらない(現地では一定の知名度があるのだろうが日本では全く知られていない)場合は、曖昧さ回避を作ってよいとは必ずしもいえないと思います。
- 前者の例を挙げると、佐藤康光です。Google検索では圧倒的に将棋棋士の佐藤康光への言及が多いのですが、静岡朝日テレビおよび中日新聞で言及されている公務員は棋士の佐藤康光とは別人です。(私の考えでは、公務員の方は「一般的な地方公務員として、その職にあっただけではWP:Nを満たさない」ですが、一応は複数の第三者言及がある人物ということになります)
- このようなケースは多いと思いますが、佐藤康光 (曖昧さ回避)が必要なのかどうか。
- 後者は、現在改名提案中のアイユーカ (ミシシッピ州)が一例で、英語版の
- en:Iukaを見れば同名の地名があることはわかりますが、Google検索ではミシシッピ州のアイユーカ以外はヒットしません。改名提案で、(ミシシッピ州)をつけるか否かで意見が割れています。
- 私は、「このようなケースにまで積極的に曖昧さ回避を作る必要はない」「特に、平等な曖昧さ回避の形式はこのようなケースでは不適切」と考えます。
- FlatLanguageさん指摘の論点については、私は考えがまとまっていません。--天守閣美濃(会話) 2026年3月29日 (日) 05:52 (UTC) 一部加筆--天守閣美濃(会話) 2026年3月29日 (日) 06:05 (UTC)
例えば英語版のen:WP:PRIMARYREDを参考に、以下のような感じでもいいと思います。
独立記事作成の目安を満たす同名のトピックの内で一つしか記事が作成されていない場合(曖昧さ回避すべき他のページは赤リンク)も、通常通り代表的なトピックの選択を行います。既存記事が自動的に代表的なトピックになるわけでも、代表的なトピックが存在しないわけでもありません。したがって、以下のようになります。
- 既存の記事が代表的なトピックである場合、その記事が括弧なしのページ名に書かれ、Template:Otheruses・Template:Otheruseslistを使うか、「項目名 (曖昧さ回避)」に曖昧さ回避ページを作ります。必要に応じて[[#代表的なトピックページへのリンク方法|代表的なトピック用リダイレクト]]を作成します。
- 代表的なトピックが無い場合は、括弧なしのページに曖昧さ回避ページを作成し、平等な曖昧さ回避を行います。
- まれに、代表的なトピックが赤リンクで、そのほかのトピックの記事が青リンクということがあります。その場合は例外的に、代表的なトピックの記事が作成されるまで平等な曖昧さ回避を行います。
--FlatLanguage(会話 / 投稿) 2026年4月14日 (火) 12:51 (UTC)
- 将来的に立項される見込みのある記事なら曖昧さ回避の対象と認識しております。しかし、方針の文章で、基準を明確にせずに「曖昧さ回避の対象は、現存する独立した記事である事を必要としません」という文章を書いている現状には問題があると思います。曖昧さ回避の方針によれば、ある語が、内容の異なる主題の複数の記事を指しうる場合に、適切な記事へ誘導することを目的として行うものです。
- しかし、実際には、曖昧さ回避ページを、その意味についての独立項目が作成される見込みがないにも関わらず、その用語が持つ定義を単に列挙したような記事がWikipedia内では多く見受けられます。これは方針内の曖昧さ回避の不要なものや、辞書化を避けるという方針に反するものです。基準を明確にせずに、現在しない記事も曖昧さ回避の対象に含める、としてしまっている現状は、結果として本来の趣旨から外れた曖昧さ回避を誘発しかねませんので、基準は明文化しておくべきであると考えています。
- 外国版には記事が存在することも一つの指標にはなりますが、日本語版と独立記事作成の基準は全く同じではありませんし、赤リンクさえ置いておけば良いということにもならないでしょう。「将来的に立項される見込みのある記事なら」とする場合でも、どのようにして執筆者が判断するのかという問題もあります。
- 基準が示されないままでは、編集者ごとの主観的判断に委ねられ、本来の趣旨から外れた曖昧さ回避ページを誘発しかねないです。「曖昧さ回避の対象は、現存する独立した記事である事を必要としません」という文章を維持するのならば基準を明確化するべきですし、そうでないなら、現存しない記事は曖昧さ回避の対象から外すべきだと考えます。--オルドルボントン(会話) 2026年5月5日 (火) 04:00 (UTC)
- 私は、オルド
ンルボルトンさんよりも緩い基準が望ましいと考えています。例としては、黒子に誘導がある黒子テツヤは独立記事ではありませんが、独立記事がある黒子のバスケの主人公であり、端役なら話は別ですが、主人公となれば誘導があってしかるべきだと思います。こういうものはフィクションの登場人物によくあることで、「黒子のバスケは単独記事でも、黒子テツヤ自体が単独記事になる見込みがない」という理由で、黒子から黒子テツヤへの誘導を除去していいとは思えません。作中でも黒子テツヤを単に黒子と呼ぶシーンが多くあり、「黒子という主人公がいた」という記憶から、閲覧者が「黒子」で検索することは十分に考えられます。フィクションの登場人物は、記録的大ヒット作品の主人公である竈門炭治郎ですらリダイレクトであり、記事化されにくいという特徴があります。 - 最近、私が作ったフレイト・トレインの場合は、エリザベス・コットンの曲のみ、将来的な立項の可能性があると判断して曖昧さ回避記事を作成しました。--天守閣美濃(会話) 2026年5月5日 (火) 04:59 (UTC) 誤字修正--天守閣美濃(会話) 2026年5月5日 (火) 07:01 (UTC)
- 私は、オルド