Wix.com
イスラエル発のホームページ作成ツール
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歴史
Wixは2006年10月にアヴィシャイ・アブラハミ、ギオラ・キャプラン、ナダブ・アブラハミによって設立された。
本社所在地はテルアビブ(イスラエル)、支社はベエルシェバ(イスラエル)、ニューヨーク、サンフランシスコ、マイアミ、シーダーラピッズ(アメリカ合衆国)、ベルリン(ドイツ)、サンパウロ、サンタナ・デ・パルナイーバ(ブラジル)、ヴィリニュス(リトアニア)、キーウ、ドニプロ、リウィッラ(ウクライナ)、ダブリン(アイルランド)、クラクフ(ポーランド)、東京(日本)[1]。
- 2006年:Wix設立
- 2007年:最初のβ版リリース
- 2008年:Flashエディタリリース
- 2009年:ユーザー数100万人突破
- 2011年:ユーザー数1000万人突破
- 2012年:HTML5版(旧エディタ)をリリース、Wix App Marketが誕生、「Wix エディタ」日本語版リリース
- 2013年:NASDAQ市場に上場
- 2014年:ユーザー数5000万人突破
- 2015年:新エディタをリリース
- 2017年:ユーザー数1億人突破
- 2019年:「Velo by Wix」リリース、Wix 日本法人設立、日本語コールセンター開設
- 2021年:ユーザー数2億人突破
- 2023年:「Wix Headless」[2]「Wix Studio」[3]リリース
- 2024年:「AI サイトビルダー」[4]リリース
特徴
Wixは、英語、日本語を含む全22言語でサービスを提供するクラウドベースのホームページ作成ツールである。無料版と有料版があり、有料版ではWixロゴの非表示、独自ドメイン、24時間受付カスタマーケア、オンラインビジネス機能などが利用できる。ホームページ公開に必須のサーバー・ドメインもWix内で完結する[5]。
ノーコードでページ作成・編集できるほか、ブログ、ネットショップ、オンライン予約、イベント管理、レストラン予約といった機能がアプリの追加のみで使え、拡張性が高いのが特徴。効果的なウェブサイトの運用には、外部からのトラフィックを獲得したり、顧客管理を行ったりする機能が必要だが、Wixでは一連のマーケティング機能を管理画面からすぐに使うことができる。