X-メン:プライド・オブ・ザ・エックスメン
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このタイトルは、X-MENではあまり登場しなかったキティ・プライドの名前をもじったものである。しかし、このシリーズでキティは登場することはなかった。マーベル・プロダクションは、1992年のX-MENの開発を一からやり直した。このパイロットへの資金提供は当初、『ロボコップ』の第13話に向けられていた。マーベル・プロダクションはこれを利用して、東映アニメーションにアニメーションの下儲けをさせた。パイロット版そのものは、『Uncanny X-Men』の129号[3]~139号[4]の影響が強い。
このパイロット版が届けられた直後、マーベルは金銭トラブルを抱え始め(1986年にケイデンス・インダストリーズからマーベル・エンターテインメント・グループ(略称 - MEG)を買収したニュー・ワールド・ピクチャーズは、1989年1月にMEGをアンドリュース・グループに売却)、『マペット・ベイビーズ』(日本未公開)を残して全番組に向けたプロジェクトの制作を中止している。
『The New Fantastic Four』(1978年、日本未公開)に始まり、『Spider-Woman』(1979年、日本未公開)、『Spider-Man』(1981年、日本未公開)、『スパイダーマン&アメイジング・フレンズ』(1981年)、『超人ハルク』(1982年)と続いたデパティエ・フレレング・エンタープライズが製作したマーベル・アニメーションの世界は、このパイロット版で幕を閉じた。X-MENも以前、『スパイダーマン&アメイジング・フレンズ』のいくつかのエピソードでゲスト出演していたが、本作との関係性はない。
キャラクター
- サイクロプス
- 声 - マイケル・ベル
- ストーム
- 声 - アンディ・チャップマン
- ウルヴァリン
- 声 - パトリック・ピニー
- プロフェッサーX
- 声 - ジョン・スティーブンソン
- キティ・プライド
- 声 - カス・スージー
- マグニートー
- 声 - アール・ボーエン
- ジャガーノート
- 声 - ロナルド・ガンス
- ナイトクローラー
- 声 - ニール・ロス
- ブロブ
- 声 - アラン・オッペンハイマー
- チャフィー大佐
- 声 - アラン・オッペンハイマー
- ダズラー
- 声 - アレクサンドラ・ストッダート
- パイロ
- 声 - パット・フレイリー
- コロッサス
- 声 - ダン・ギルヴェザン
- ホワイトクイーン
- 声 - スーザン・サイロ
- ロッキード
- フランク・ウェルカー
スタッフ
- ナレーション - スタン・リー
- 脚本 - ラリー・パー
- プロデューサー - ウィル・ムニョット
- アニメーション・ディレクター - レイ・リー
- 声優監督 - ステュー・ローゼン
- 製作総指揮 - マーガレット・ローシュ&リー・ガンサー
- 作曲 - ロバート・J・ウォルシュ