Xiaomi 15
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 製造 | Xiaomi |
|---|---|
| 発売日 | Xiaomi 15/2025年4月1日 |
| 概要 | |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 (Android 15) |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Elite |
| 音声通信方式 | {{{通信方式}}} |
| データ通信方式 | 5G、LTE、3G、2G |
| 形状 | ストレート |
| サイズ | 152.3㎜ × 71.2㎜ × 8.08㎜ リキッドシルバー8.48 mm |
| 質量 | 191g
(リキッドシルバー)192 g |
| バッテリー | 15:5240mAh |
| 内部メモリ | ストレージ:256GB 512GB UFS4.0
RAM:12GB LPDDR5X |
| 外部メモリ | 対応なし |
| 日本語入力 | 可能 |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | 6.0 |
| 放送受信機能 | 対応なし |
| 外部接続 | 90W充電対応USB Type-C |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | AMOLED(アクティブマトリックス式有機EL)ディスプレイ
リフレッシュレート:最大120hz対応 |
| 解像度 | 15:2670×1200 |
| サイズ | 15:6.36インチ |
| 表示色数 | {{{メイン画面色数}}} |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 三眼カメラ5000万画素{{{メインカメラ方式}}} |
| 機能 | メインF値1.62光学式手ブレ補正(OIS)
望遠5000万画素F値2.0光学式手ブレ補正(OIS) 超広角5000万画素F値2.2 14mm相当の焦点距離 |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 3200万画素CMOS式センサー |
| 機能 | HDR |
| カラーバリエーション | |
| リキッドシルバー | |
| ホワイト | |
| ブラック | |
| グリーン | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト | |
Xiaomi 15 (シャオミ フィフティーン) は、2025年3月4日にXiaomiから世界的に発売されたAndroidスマートフォンシリーズである。日本では、Ultraが2025年3月18日に発売が開始され[1]、無印が4月1日に順次発売[2]。
| 製造 | Xiaomi |
|---|---|
| 発売日 | Xiaomi 15 Ultra:2025年3月18日 |
| 概要 | |
| OS | Xiaomi HyperOS 2 (Android 15) |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Elite |
| 音声通信方式 | {{{通信方式}}} |
| データ通信方式 | 5G、LTE、3G、2G |
| 形状 | ストレート |
| サイズ | 161.3㎜ × 75.3㎜ × 9.35㎜ mm |
| 質量 | ブラック・ホワイト:226g
シルバークローム:223 g |
| バッテリー | Ultra:5410mAh |
| 内部メモリ | ストレージ:256GB 512GB 1TB UFS4.1
RAM:12GB 16GB LPDDR5X |
| 外部メモリ | 対応なし |
| 日本語入力 | 可能 |
| FeliCa | 非対応(NFC対応) |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | 6.0 |
| 放送受信機能 | 対応なし |
| 外部接続 | 90w充電対応USB Type-C |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | AMOLED(アクティブマトリックス式有機EL)ディスプレイ
リフレッシュレート:最大120hz対応 |
| 解像度 | 3200×1440(WQHD+) |
| サイズ | 6.73インチ |
| 表示色数 | {{{メイン画面色数}}} |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | メイン望遠広角レンズ5000万
2億画素ウルトラ望遠2億万画素{{{メインカメラ方式}}} |
| 機能 | ライカ23mmメインカメラ5000万画素LYT-900イメージセンサー
ライカ2億画素ウルトラ望遠2億画素 ライカ70mmフローティング望遠5000万画素 ライカ超広角カメラ5000万画素 |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 3200万インディスプレイセルフィーカメラ画素 |
| 機能 | HDR |
| カラーバリエーション | |
| なし | |
| ホワイト | |
| ブラック | |
| シルバークローム | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト | |
Xiaomi製品の中で最上位モデルであるXiaomi 15 Seriesは2024年10月にUltraの中国版が発表され[3]、その後グローバル版が3月4日に発売が開始された。そして日本版は2025年3月13日にXiaomi 新製品発表会 (2025年上期)にて発表され、Ultraは同年3月18日に発売され[1]、無印は4月1日に発売された[2]。
全モデルにQualcommの最上位プロセッサー(2025年当時)のSnapdragon 8 Eliteを搭載している。
Xiaomi 15
Xiaomi 15は最初に2024年10月に中国版が発表された。その後、Xiaomi 新製品発表会 (2025年上期)にて発表した。Xiaomi 15は日本で初めての念願のXiaomiのコンパクトハイエンドモデルとして話題になった。
カラーはグローバル版と同様にホワイト、ブラック、グリーンそしてリキッドシルバーの計4色展開。
- ディスプレイ
- CrystalRes有機EL(AMOLED)が搭載されており、HDR10やDolby Visionなどに対応している。
- 可変リフレッシュレート1〜120Hzに対応している[4]。
- カメラ
- LEICA Summilux光学レンズを搭載している。
- メイン、望遠、超広角ともに50MP(5000万画素)のセンサーを使用している。
- メインのセンサーにはXiaomiの自社カスタム「Light Fusion 900」を搭載している[5]。
- 充電
- 独自規格のXiaomi 90Wハイパーチャージでの90W有線と50Wワイヤレス充電に対応しており内臓5240mAhのバッテリーを約39分で1〜100%急速充電できる[6]。
- 標準規格での充電にはQC3+/QC3.0/QC2.0/PD3.0/PD2.0/MI FC 2.0などに対応[7]。
- プロセッサ
- 頭脳のSoCにはQualcommのSnapdragon 8 Elite Mobile Platform、 RAMは12GB、ストレージは256GBまたは512GBが選択可能。
- AI
- Xiaomi HyperAIに対応しており主にAI文章作成、AI音声認識、AI通訳などに対応している[10]。
- ネットワーク
- 2G:GSM:850/900/1,800/1,900MHz
- 3G:WCDMA:1/2/4/5/6/8/194G:
- LTE FDD: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/664G:
- LTE TDD: 38/39/40/41/42/48
- 5G:n1/2/3/5/7/8/12/20/25/26/28/38/40/41/48/66/75/77/78
- WI-FI 7対応
- デュアルSIMは物理2枚構成、eSIM×eSIM、eSIM×物理SIMに対応
- Bluetooth 6.0とデュアルBluetoothに対応[11]。