YZサーキット

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所在地 日本の旗 日本
岐阜県瑞浪市日吉町大越6851-1
座標 北緯35度26分10秒 東経137度14分46秒 / 北緯35.43614度 東経137.24606度 / 35.43614; 137.24606座標: 北緯35度26分10秒 東経137度14分46秒 / 北緯35.43614度 東経137.24606度 / 35.43614; 137.24606
運営会社 有限会社GNA
営業期間 1996年 -
YZサーキット
概要
所在地 日本の旗 日本
岐阜県瑞浪市日吉町大越6851-1
座標 北緯35度26分10秒 東経137度14分46秒 / 北緯35.43614度 東経137.24606度 / 35.43614; 137.24606座標: 北緯35度26分10秒 東経137度14分46秒 / 北緯35.43614度 東経137.24606度 / 35.43614; 137.24606
運営会社 有限会社GNA
営業期間 1996年 -
東コース
コース長 1000m
コーナー数 11か所
ラップレコード 32.107秒 ()
海老一輝
(逆インコースCLASS 2)
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YZサーキット (ワイゼットサーキット)は、岐阜県瑞浪市日吉町に存在する自動車サーキット

「YZサーキット瑞浪」として1996年に開業[1]2005年にはコース改修を実施し、これにより一般的にはほぼ同仕様の車両で約1秒程度、改修前よりラップタイムが短縮される傾向になった[要出典]2008年には300m程東に存在する瑞浪モーターランドの経営を引き継ぎ、元々のYZサーキットは「本コース」、旧瑞浪モーターランドは「東コース」という名が付された[1]。ただし、両者は関連設備を含め完全に分離したサーキットであり、双方の行き来には一般の公道を経由する必要があった。

2016年2月末、賃貸借契約の終了に伴い本コースの営業が終了し、2025年現在は現在は東コースとドリフト走行向けのパイロン練習コース(Pコース)のみ営業している[1]。本コース跡地には2016年4月以降は太陽光発電所が建設されている。

いわゆるミニサーキットであることから全国規模の大会は開催されていないが、D1ライツの下位カテゴリーであるD1地方戦のミドルウエストシリーズを中心に、ドリフトの大会や練習会において多く利用されている[2]

一般には余り知られていないが、サーキット名になっているYZとはオーナーのイニシャルである[要出典]

コース

東コース

  • 全長:1,000 m[2]
  • 幅員:11~13 m[2]
  • 最大直線長:240 m[2]
  • パドック収容台数:300台[2]

周辺施設

アクセス

脚注

関連項目

外部リンク

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