Zabbix

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Zabbix はアレクセイ・ウラジシェフ(Alexei Vladishev)によって作られた、ネットワーク管理ソフトウェアである。様々なネットワークサービス、サーバ 、その他のネットワークハードウェアの動作状況(ステータス)を監視・追跡できる。現在はウラジシェフが設立したZabbix社によって開発が継続されている。

開発元 Zabbix社
初版 7 April 2001
最新版

7.4 - 2025年7月1日 (8か月前) (2025-07-01)

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概要 開発元, 初版 ...
Zabbix
Linuxで動作しているZABBIX 1.1アルファ6
開発元 Zabbix社
初版 7 April 2001
最新版

7.4 - 2025年7月1日 (8か月前) (2025-07-01)

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リポジトリ ウィキデータを編集
対応OS クロスプラットフォーム
対応言語 日本語・英語など設定変更することで日本語対応します。
サポート状況 アクティブ
種別 ネットワーク監視システム、運用管理、運用監視、無料且つオープンソースソフトウェア
ライセンス GNU General Public License
公式サイト https://www.zabbix.com/jp/
現在 開発中です。
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種類 ラトビア民間法人
略称 Zabbix
本社所在地  ラトビア
117 Dzelzavas Street, Riga
設立 2005年
概要 種類, 略称 ...
Zabbix社
種類 ラトビア民間法人
略称 Zabbix
本社所在地  ラトビア
117 Dzelzavas Street, Riga
設立 2005年
業種 情報通信業
事業内容 Zabbixの開発、保守、トレーニング
代表者 アレクセイ・ウラジシェフ
主要子会社 Zabbix Japan
外部リンク https://www.zabbix.com/
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略称 Zabbix Japan
本社所在地 日本の旗 日本
105-0021
東京都港区東新橋 2-16-3 カーザベルソーレ8階
概要 種類, 略称 ...
Zabbix Japan合同会社
種類 合同会社
略称 Zabbix Japan
本社所在地 日本の旗 日本
105-0021
東京都港区東新橋 2-16-3 カーザベルソーレ8階
設立 2012年10月1日
業種 情報通信業
事業内容 Zabbixの日本におけるサポート及びトレーニング
代表者 寺島広大
外部リンク https://www.zabbix.com/jp/
特記事項:日本支社のZabbix Japan合同会社は初の海外法人として設立された
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概要

Zabbixはデータ格納のためMySQL, PostgreSQL, SQLite, Oracleを利用する[2]。バックエンドはC言語で、WebフロントエンドPHPで書かれている。Zabbixにはいくつかの監視方法がある。シンプルチェックは監視対象にソフトウェアをインストールする必要なく、SMTPやHTTPなどの標準サービスで、可用性と応答性の確認をすることが可能。ZabbixエージェントをUNIX、Windows等の監視対象にインストールすれば、CPUロード、 ネットワーク使用率、ディスク容量などのようなステータスの監視も可能。Zabbixは監視対象にエージェントのインストールを行わずに、SNMPTCPICMP経由、IPMI、SSHtelnetを利用した監視もサポートしている。また、ZabbixはXMPPを含む様々なリアルタイム通知メカニズムを有している。 Zabbixのライセンスは6.4まではGNU General Public Licenseバージョン2であるが、7.0よりGNU Affero General Public Licenseバージョン3.0[3]へ変更となっている。

Zabbix 3.0.0ダッシュボード

構成

Zabbixは複数の独立したモジュールで構成されている。

  • サーバ
  • エージェント
    • C言語で書かれた Zabbix agent と、Go言語で書かれた Zabbix agent2 の2種類がある
  • フロントエンド
  • プロキシ

サーバ、エージェント、及びプロキシは C言語で書かれており、フロントエンドはPHPJavaScriptで実装されている。

リリース

概要 画像外部リンク ...
画像外部リンク
Zabbixのリリース年表
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最初の安定版が1.0としてリリースされて以来、Zabbixのバージョンは、マイナーバージョンの番号のみが上がっていっている。しかし実際は全マイナーバージョンアップにて多くの新機能が実装されており、リビジョンアップでは、主にバグフィックスが行われている。

Zabbixのバージョン採番方法は変更された。初めの2安定バージョンは1.0と1.1だったが、1.1以降は奇数番号を開発バージョン、偶数番号を安定バージョン用にすることが決まった。その結果、1.1の後、1.3が開発版、1.4が安定版リリースとなった。

歴史

1998年、ZabbixはAlexei Vladishev(アレクセイ・ウラジシェフ)によって、ある銀行の社内プロジェクトとして開発された[4]

2001年、GPLの元一般に公開された[4][5]

2004年、最初の安定版バージョン1.0がリリースされた[6]

2006年、バージョン1.1がリリースされ、2007年に1.4、2008年に1.6、2009年には1.8がリリースされた。

2012年、初の長期サポート[7] 版(Long Term Support)である2.0LTSがリリースされた。

2016年に3.0 LTS、2018年に4.0 LTS[8]、2020年に5.0 LTS[9] 、2022年に6.0 LTS[10] 2024年に7.0 LTS[11]がリリースされている。

脚注

参考

関連項目

外部リンク

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