Été
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高校時代にオキタユウキとヤマダナオトたちが組んでいたバンドからメンバーの変遷があり2017年に小室響が加入して現メンバーでのétéとなる。
2018年にコドモメンタル、STEEL STREET、CINRA, Inc.の3社協賛で行われたオーディション「404 AUDITION」で優勝し、コドモメンタルINC.により初の全国流通版となる2ndミニアルバム「Burden」が発売された[1][2]。2018年の2ndミニアルバム「Burden」に続き2019年にはフルアルバム『Apathy』を出している[3]。2019年4月 - 5月には全国7都市ツアー[3]、2020年3月からは全国23都市24公演ツアーを決行(ただしツアーの4月以降の予定は新型コロナ感染症流行の影響で中止)[4]。
音楽性/評価
自身では東京都在住の3ピースオルタナティブロックバンドと定義し『日本語ギターロックを軸にポストロック、激情ハードコア等のアプローチを見せる -引用 été公式サイト』と主張している。
最初は「ギター・ロックみたいな曲[註 1]」を演奏していたが、やがてポエトリー・リーディングや変拍子などを取り入れた複雑なアプローチの曲を特徴とするようになった[5]。
rockin'on誌によれば『バンドの表現にはまだまだ無限の可能性がある――と感じさせてくれる3ピースの精鋭』と評価されている[3]。
音楽ナタリーのインタビュー記事ではタイトルに「普通ではない音楽を鳴らす3人」と紹介されている。ボーカルの特徴的な歌声や複雑な構成を特徴とする。一つの曲の中にさまざまな要素を詰め込み、メンバーのオキタは「étéの曲は“足し算の音楽”」と表現している[1]。
メンバー
- オキタユウキ(G, Vo)
- ヤマダナオト(B)
- 小室響(Dr)[1]
- (注)オキタユウキにはソロ活動も有り
ディスコグラフィー
シングル
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | レーベル | 特記事項 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2016年8月17日 | escape | 全2曲
|
[4] | ||
| 2nd | 2017年6月8日 | city | 全2曲
|
[4] | ||
| 3rd | 2018年3月31日 | I am | 全3曲
|
[4] | ||
| 2019年7月28日 | ラスト/ラスト | 全2曲
|
コドモメンタル | LIVE会場限定盤 | [6] |
デジタルシングル
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | レーベル | 特記事項 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2021年3月10日 | Gate | 全1曲
|
コドモメンタル | [7] | |
| 2nd | 2024年7月24日 | Viscous | 全1曲
|
コドモメンタル |
ミニアルバム
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | レーベル | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2017年3月15日 | 朝を待つ | 全5曲
|
[4] | |
| 2nd | 2018年12月5日 | Burden | 全7曲
|
コドモメンタル | [6] |
| 3rd | 2020年1月15日 | episode | 全5曲
|
コドモメンタル | [6] |
EP
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | レーベル | 特記事項 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2021年11月10日 | IUTORA | 全4曲
|
コドモメンタル | ||
| 2nd | 2024年7月31日 | NRN. | 全5曲
|
コドモメンタル |
フルアルバム
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | レーベル | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2019年3月27日 | Apathy | 全10曲
|
コドモメンタル | [6] |
ソロ(オキタユウキ)
| 発売日 | タイトル | 収録曲 | レーベル | 特記事項 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2020年9月23日 | One more night | 全1曲
|
コドモメンタル | [8] | |
| 1stEP | 2020年12月16日 | Blindness | 全4曲
|
コドモメンタル | [9] |