Ķ

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Ķ, ķ は、Kセディーユを付した文字である。ラトビア語ラトガリア語で用いられる。この文字は1921年[1]に定められたもので、それ以前はŁのようにストロークを付した文字が用いられていた。

概要 ラテン文字 ...
Ķķ Ķķ
ラテン文字
Aa Bb Cc Dd    
Ee Ff Gg Hh    
Ii Jj Kk Ll Mm Nn
Oo Pp Qq Rr Ss Tt
Uu Vv Ww Xx Yy Zz
最左列のアルファベットは母音
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両方の言語において、[c](kの軟音)で発音される。

また、ISO 9における翻字体系において、キリル文字Қ に対応するラテン文字として用いられる。

符号位置

さらに見る 大文字, Unicode ...
大文字UnicodeJIS X 0213文字参照小文字UnicodeJIS X 0213文字参照備考
Ķ U+0136 - Ķ
Ķ
ķ U+0137 - ķ
ķ
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脚注

関連項目

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