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使用例
文中の注釈や章末のコメントで、本文と区別をつけるため使用される。なお、注釈が複数におよぶ場合は、記号のあとに番号や文字などをつけて区別する場合もある(※1、※2など)。
- 文例:
- ・・・、動物の性にはオスとメスがある※。・・・
- ・・・。
- ※ただし両性の動物も存在する。
また、記号が「米」に由来することから、かつて米穀店や日本酒の酒蔵(沢の鶴)でシンボルマークとして用いられていた。 米穀店で掲げていたほうろう引きの看板は、ノスタルジーの対象ともなっている。
その他
テレビ業界では、視聴率が測定不能となった場合[2]、「米印」「コメ」などと呼ばれている[3]が、これはアスタリスク「*.*」を指していることに注意が必要である。
符号位置
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| ※ | U+203B | 1-2-8 | ※※ | 米印 |