ああ離婚
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元々は橋田壽賀子作、石井ふく子演出で舞台化されていた作品であったが、これをテレビドラマ化したものである[1]。橋田壽賀子による「家庭ドラマシリーズ」の3作目とも紹介されている[2]。当時離婚率が上昇していた世相を背景に、離婚に直面している50代・40代・30代・20代の各世代の夫婦の離婚騒動とその原因を探りながら日常を描き、女の幸せや本当の夫婦とは何かということを問い直したという作品である[3][1][2]。メインキャストはほぼ、舞台版と同じである[1]。この作品で、石井ふく子が初めてテレビドラマの演出を手掛けた[4]。
- キャッチコピー:「50代、40代、30代、20代 妻たちが「離婚」に賭ける あのがむしゃらなエネルギーは一体何なのだ⁈」