あさかの学園大学 From Wikipedia, the free encyclopedia あさかの学園大学(あさかのがくえんだいがく)は、郡山市が設置した高齢者向けの生涯学習組織。運営は社会福祉法人郡山市社会福祉事業団に委託され、郡山ビッグアイ7階に事務局を置く[1]。 入学資格は60歳以上のこおりやま広域圏に属する市町村の住民。授業は週1回の年間36回。授業料は年額一万五千円から二万円程度。学科は健康・福祉、郷土・生活、芸術・文化がある。定員は各60名で、定員になり次第締め切り。修業年限は教養課程、専門課程がそれぞれ2年。2019年(令和元年)5月1日現在、合計492名が在籍している。 2017年には88歳の女性が入学して話題となり、新聞などで報道された[2]。 なお、「大学」を名乗っているが、学校教育法の謳う学校法人、大学ではない。 沿革 1988年 - 開校 1989年 - 校章を制定 1990年 - 第一回卒業式、専門課程設置 2001年 - 郡山ビッグアイ7階へ移転 行事 入学式 運動会 学園祭 現地学習(年1回) 卒業式 関連項目 成人教育 社会教育 生涯学習 日本の生涯学習事業の一覧 脚注 ↑ あさかの学園大学の概要/郡山市公式ウェブサイト ↑ “福島)「あさかの学園大」に88歳菊地さん入学 最年長”. 朝日新聞. (2017年5月30日). https://www.asahi.com/articles/ASK5V33J6K5VUGTB006.html 2020年2月16日閲覧。 外部リンク あさかの学園大学/郡山市公式ウェブサイト - 「あさかの学園大学」公式ウェブサイト この項目は、教育に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:教育)。表示編集 Related Articles