あすとぴあ高田

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用途 住居、商業、公益施設、駐車場[1]
事業主体 高田まちづくり株式会社
構造形式 RC造、一部鉄骨造SRC造[1]
敷地面積 [1]
※敷地面積 = 約3,100
あすとぴあ高田
外観(2020年8月)
情報
用途 住居、商業、公益施設、駐車場[1]
事業主体 高田まちづくり株式会社
構造形式 RC造、一部鉄骨造SRC造[1]
敷地面積 [1]
※敷地面積 = 約3,100
建築面積 [1]
※建築面積 = 約2,700
延床面積 [1]
※延床面積 = 約18,000
階数 地上16階建[1]
駐車台数 150台[1]
開館開所 2013年平成25年)4月12日[2]
所在地 新潟県上越市本町5丁目
座標 北緯37度06分53.0秒 東経138度14分41.7秒 / 北緯37.114722度 東経138.244917度 / 37.114722; 138.244917 (あすとぴあ高田)座標: 北緯37度06分53.0秒 東経138度14分41.7秒 / 北緯37.114722度 東経138.244917度 / 37.114722; 138.244917 (あすとぴあ高田)
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あすとぴあ高田(あすとぴあたかだ)は、新潟県上越市高田区にある複合施設。高田共同ビル(旧長崎屋高田店)跡地と隣接地を再開発して建てられたもので、事業名は「本町五丁目地区第一種市街地再開発事業[1]」。2013年(平成25年)4月にオープンした。

名称の由来

もう1つの核として整備されたイレブンプラザ(上越大和跡地)

高田市街地のメインストリートである本町通りと駅前通りの交差点に面しており、周囲には片持ち式のアーケードが張り巡らされている。同じく本町通りに立地していた上越大和の跡地再開発(イレブンプラザ)とともに、国の認定を受けた高田地区中心市街地活性化基本計画の2つの核の1つに位置づけられている[2]

1974年にオープンした地上7階建の高田共同ビルは長崎屋が核となっていたが、同店は2002年に撤退[3]。その後は地下のイチコ中央店(2007年閉店)[4]や100円ショップ、市の雁木通り美術館などが入居していたが、2010年6月に再開発のため全店舗閉鎖となった[3][5]

旧ビルは解体され、2013年4月に地上16階建ての「あすとぴあ高田」がオープン[2]。1階は生鮮食品スーパーやドラッグストア、衣料店など複数の店舗が入居し、3・4階は駐車場、5階は市の文化交流施設「ミュゼ雪小町」、6階以上は55戸の分譲マンション「ポレスタータワー高田[6]」という構成であった[2]。なお、2階は当初の計画では300席のレストランが設けられる予定だったが[7]、出店がかなわず[8]、しばらく空きのままだったが2015年11月に日本政策金融公庫高田支店が入居した[9]。なお、1階の生鮮食品スーパーは不振のため2014年11月に閉店した[10]

2012年(平成24年)に公募で決定されたものであり、明日を創造する都や理想郷・ユートピアなどの意味が込められ、親しみやすいようにと平仮名が使用されている[11]

交通アクセス

公共交通

脚注

関連項目

外部リンク

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