あの頃の君がいるなら
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デビューシングル「いまでも」の発売から約2か月後にリリースされた。
デビューの2年前、樋口はそれまで活動していたバンドが解散した後、バイトをしながらひたすら曲を作り続けていたところ、元メンバー経由で東芝EMIのディレクターである三宅彰と出会う。デモテープを聴いた三宅は「ヴィジョンが見えた」と絶賛し、2年後のデビューが決まった[2]。
三宅の提案で、詞が弱いから歌詞を半分プロの作詞家が書くこと(松井五郎が担当した)、1年で50曲~100曲くらい曲を貯めて選び抜いた曲をアルバムにすることが決められ、制作された[2]。
| 『あの頃の君がいるなら』 | ||||
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| 樋口了一 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | AOR、J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | 東芝EMI | |||
| 樋口了一 アルバム 年表 | ||||
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収録曲
1.いまでも
作詞:松井五郎 作曲:樋口了一
- 1stシングルの表題曲。
- ベストアルバム「ベストコレクション 〜あの頃の僕がいるなら〜」、「ゴールデン☆ベスト」に収録された。
2.帰らないSUNDAY
作詞:松井五郎 作曲:樋口了一
3.遠い夏のロザリー
作詞:松井五郎 作曲:樋口了一
- ベストアルバム「ゴールデン☆ベスト」に収録された。
4.ちょっとつれないTelephone Girl
作詞:松井五郎 作曲:樋口了一
5.僕はここにいる -something to me-
作詞:松井五郎 作曲:樋口了一
6.MR.カウンセラー
作詞・作曲:樋口了一
7.Strawberry Drive
作詞:松井五郎 作曲:樋口了一
- 1stシングルのカップリング曲。
8.マリッジブルー
作詞・作曲:樋口了一
9.ラジオに乗せたラブレター
作詞・作曲:樋口了一
10.まわる~あの頃の君がいるなら~
作詞・作曲:樋口了一
- ベストアルバム「ベストコレクション 〜あの頃の僕がいるなら〜」に収録された。
脚注
出典
- ↑ “樋口了一/あの頃の君がいるなら”. 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア. 2025年4月22日閲覧。
- 1 2 “樋口了一『樋口了一インタビュー vol.3.1』”. 樋口了一オフィシャルブログ「ポストマンライブ日記」Powered by Ameba. 2026年2月11日閲覧。
| シングル | 1.いまでも - 2.TAKE A CHANCE - 3.Sugar Kiss 〜21世紀の恋をしよう〜 / 君が結婚するなんて思わなかった - 4.憧れのレイナ - 5.Memories - 6.グラフィティ'70 - 7.Anniversary song - 8.words of life - 9.1/6の夢旅人2002 - 10.1/6の夢旅人/二度目のありがとう - 11.windy train - 12.風の呼び声 - 13.風の呼び声 / windy train - 14.ほのうた - 15.手紙〜親愛なる子供たちへ〜 - 16.TEGAMI - 17.永遠のラストショウ | ||||||
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| アルバム |
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| 関連人物 | |||||||
| 関連項目 | |||||||