ありんこのアララはよく働いている頑張り屋。一方、ありんこのダララは なまけもので夜までお昼寝をするくらいである。そんなある日ダダラはひまわりむすめに恋をして、昼寝を忘れながら必死に告白をしていた。そのあとアララはダララを追いかけたが、アララもひまわりむすめに恋をしてしまう。やがて北風が吹いてきて、ひまわりむすめは枯れ果てて、アララとダララは風邪をひいて穴に帰ると言う、悲しい終わり方で曲が終わる[2]。
本楽曲で長山洋子の『みんなのうた』での出演は、1997年放送の『あの頃のなみだは』に次いで今回が2回目である[3]。