あんずちゃん
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登場人物
里中家
- 里中あんず
- 本作の主人公。小学生の女の子で、10歳である[注 1]。勉強が苦手であるが、小学校の理科で学ぶ知識を活用する事がある[注 2]。嗅覚が良く、自他共に認めている[注 3]。
- 里中まいたけ
- あんずとりんごの父で、一家の大黒柱。サラリーマン。趣味はゴルフ。
- 里中かりん
- あんずとりんごの母で、専業主婦。優しいが怒ると怖い。特技は百人一首。
- 里中りんご
- あんずの弟で、7歳である[注 4]。泣き虫。
- 里中長十郎
- あんずとりんごの祖父。よく頭髪の事をあんずに弄られる。散歩とパチンコが趣味。自動車の運転免許を持っていない[4]。あんずが何かを羨ましがり、かりんにおねだりする時は他の物で楽しませようとするが、決まってあんずに愛想をつかされる[注 5]。里中家で唯一血液型がO型である(他はB型)[6]。
- 里中うめ
- あんずとりんごの祖母。よく体型の事を弄られる。外来語が由来の名詞を頑なに日本語で言おうとする[注 6]。
- クリ
- 里中家の飼犬で[注 7]、3歳である[注 8]。
- ユズ
- 里中家の飼猫で、オスである[注 9]。
その他
脚注
[脚注の使い方]
注釈
- ↑ 立春の節分時点での年齢である[1]。
- ↑ まいたけとかりんが瓶の蓋を力ずくで開けようとしたが、彼女は瓶の蓋を火で炙って開けようとしていた[2]。
- ↑ 通りすがりの家から流れる食事を当てられる程である[3]。
- ↑ 立春の節分時点での年齢である[1]。
- ↑ 例として、あんずがキックボードをかりんにおねだりした時、彼はキャリーバッグにあんずを乗せて家の中で引張っていた[5]。
- ↑ 例として、スイミングスクールを水泳教室と言ったり、チェリーをさくらんぼと言ったりする[7]。
- ↑ あんずとりんごが拾って、かりんにお願いして飼えるようになった経緯がある[8]。
- ↑ 七五三時点での年齢である[9]。
- ↑ 彼の一人称がボクとなっているため[10]。
- ↑ 彼女はピアノを習っていて、どんな音でも音符で聞こえるという[11]。
出典
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