「あいうえオムレツ、タマゴマン、かきくけコロッケ、ジャガイモン…」と歌い出し、1番では勉強をしているふりをしながら漫画を描き、2番では学習塾に通い、3番では王貞治を目標にしながら三振し、4番では「ちびっ子仲間は及びじゃない」と締めくくっている。1970年代後半の小学生男子の生活ぶりを題材にしている。宮本は基本的にソロだが、本曲では他の子供がお囃子に登場している。
レコードの発売元は、クラウンミュージック。同社によれば、発売当時需要がなかったためにすぐに廃盤し、「CD化するつもりがあったのなら、1980年代の内にしていた」という[要出典]。
現在、ロック歌手として活躍中の宮本自身も、本曲を口にすることはない[要出典]。