いいやま雪まつり
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原点は豪雪地帯でもある同地域の掲げる「克雪から遊雪へ」[1]。市民が負担に感じている雪を資源ととらえ、地域の活性化を図ろうという地域の若者の思いから生まれた。
祭りの間は市民の手による大型の雪像、街の通りを小型の雪像で飾る『雪像ストリート』や『雪見灯籠』、 地元の小学生により各自の学校において作られる100体以上の雪像がメーン会場をはじめ市内全域にあらわれ、また雪像コンテストも行われる。あわせて街中の雪像をチェックポイントとする「雪像ウォークラリー」も開催され飯山市全体が雪の芸術に彩られる。
主催は飯山雪まつり市民協議会(主幹 いいやま雪まつり実行委員会)。