6月4日の「むし歯予防デー」は昔から各地で行われていた。どちらかというと子供のむし歯を対象としたイベントであった。「子供達の様に学校で定期的な歯科検診を受けることのない、歯周病罹患率の高い大人やお年寄りなども広く対象とした、歯科啓蒙活動、歯科検診などを行うイベントができないだろうか」「年に1度、6月の春に行われる『むし歯予防デー』だけでは足りない」「秋頃にむし歯・歯周病など幅広いジャンルのイベントを行うべきだろう」と、25年前に十勝歯科医師会の会長だった林博道が提唱した。11月8日で『いい歯の日』、ゴロも良く、1985年(昭和60年)に十勝で『いい歯の日』が誕生した。[要出典]