いせの

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担当楽器
レーベル 99'scape records
共同作業者 JIGDRESS
いせの
ジャンル オルタナティヴ・ロック
担当楽器
レーベル 99'scape records
共同作業者 JIGDRESS

いせのは、日本の男性ギタリスト。

オルタナティヴ・ロックバンドJIGDRESSのリードギターとしてイセノ名義で活動している[1]。過去に音楽ウェブマガジン『BASEMENT-TIMES』の主宰として石左名義で執筆活動を行う。また、同サイトでの活動の一環としてtetoCRYAMYといったバンドの広報・マネジメント・ミュージックビデオの制作なども行う[2]。また、2023年にはDiscordサーバーSTRESS CLUBを設立し半年で登録者7万人を記録する[3]

数年に一度のスパンで全くの別名義・別人として全く別の業界に突然現れることを繰り返している。また、名前を伏せてアーティストやウェブサービスなどの広報・マネジメント活動を行うことが多い。[2]中学校在学中にギターを始め、GRAPEVINEArt-Schoolなど2000年代のロックバンドに影響を受ける。2025年に突発性難聴を発症している。愛犬家。好きなゲームはタクティクスオウガラグナロクオンライン。使用機材は自身の父親が所有していたFenderTelecasterのボディを差し替えたものを愛用している。

来歴

BASEMENT-TIMES

大学在学中、就職活動への不安からウェブ制作会社を起業。 その傍ら、当時流行していた音楽ウェブマガジンをやりたいという学部の後輩からの提案で「地下室TIMES」を開始。 当初はいせのの業務はウェブコーディング・サーバー管理が主だったが記事更新がなくなったため、代わって記事を執筆し始める。 そうして最初に書いた記事がXで反響を呼び、月間PV数が200万を超えるほどとなり「石左」という名義を使い本格的に執筆をするようになった。 その後サイト名を「BASEMENT-TIMES」と改め、後述の理由で活動を停止するまで断続的に執筆活動を行う。Shimokitazawa_SOUND_CRUISINGTOKYO CALLINGなどの音楽イベントへのステージ寄与や、オンラインCDショップ、バンドのマネジメント業務、残響レコードUK projectなどの音楽レーベルとのイベント活動[4]などを行っていたが、忖度のない物言いが度々問題となりポルカドットスティングレイ並びに所属するユニバーサルミュージックへの批判記事[5]を発端に訴訟問題にまで発展し、また自らがスタッフとして制作から宣伝まで関わったバンドが大手音楽レーベルと契約を行いチームから排除されるなどの経験によりうつ病やストレスによる大量飲酒から急性肝炎を発症し石左としての活動を停止する。

自身の音楽活動

BASEMENT-TIMES閉鎖後「イセノ」名義で音楽活動を開始。公開した音源がSNS上で約6万リポストされるなど大きな反響を得た。 しかし本人は「方法論として成功するが、創作として面白くない」と感じ、音楽そのものに絶望したとしている。

JIGDRESS

前述の理由から音楽活動へのモチベーションを見失っている最中、前身バンドを解散したばかりの山崎大樹(現JIGDRESS Gt/Vo)にギタリストとして一緒にバンドを始めないかと相談を受け、石左時代の友人の吉田隼人(現Betcover!)をベーシストに迎え、JIGDRESSを結成した。なお、いせのはBASEMENT-TIMES時代に山崎大樹の前身バンドを酷評しており前身バンドよりも「JIGDRESSの方が圧倒的に良い」と語っている。またギタリストとして活動するだけではなく1st EPのレコーディングやミキシングもいせの自身が行っており、BASEMENT-TIMES時代の経験を活かし同バンドのミュージックビデオの大半を制作している。また、一部メンバーのエフェクターをいせの自身が制作している。

STRESS CLUB

2023年1月28日。SNSとしてのTwitter運用に限界を感じDiscordサーバー「STRESS CLUB」を設立。半年ほどで70000人ほどのユーザー数に到達し、企業などが管理するものを除けば日本最大規模のサーバーとなったが、大規模サーバーになることによってXなどのSNSと差異がなくなってしまったことを理由にサーバー運営を休止している。

使用機材

脚注

外部リンク

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