いつまでもいつまでも
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- 作詞・作曲は、ホリプロダクションの当時社長、堀威夫が当時目をつけていた成城学園出身のカレッジ・フォークの新鋭、佐々木勉による。加山雄三やマイク眞木に続くフォークバラードの曲として発売された。元々サベージはエレキ、インスト系のバンドであったため、フォーク調の曲でいきなりデビューしたことは周りに衝撃を与えたが、この目論見は当たり、当時のフォークソングブーム、グループサウンズブームを代表するヒット曲となった。
- 佐々木は学生時代に水難事故で恋人を失っており、その体験が歌詞の題材となっている。
- B面は「恋の散歩道」(寺尾聰 作詞・作曲)。寺尾聰がソロで歌った。
- 1980年代にはダイア建設の、1997年には積水ハウスのCMソングとしてそれぞれ使用されている。