いなりん
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いなりんは、愛知県豊川市の観光マスコットキャラクター。「豊川市宣伝部長」にも就任しており、事実上は同市のオフィシャルマスコットでもある。
概要
特徴
いなりんの歌
2011年2月に、以下の三曲が「いなりんの歌」に認定される。この内、土性さんの「だいすき いなりん」は、DVDにされ、市内の幼稚園・保育園に配布された。
- CODE-Gの「RAP THE いなりん」
- 土性(どしょう)暖乃香さんの「だいすき いなりん」
- 南英市さんの「いなりんって知ってるかい」
いなりん応援ソング
いなりんダンサーズ(INR48)
執筆時点においては、公式なダンサーとはなっていない。元々、いなりんのプロモーションビデオ作成時に、ダンススクールT・C Sproutが、「いなりんの歌」を歌うCODE-Gの呼びかけにより作った50人程のダンスユニットである。名前の由来は、INaRinの3文字と、50人近いメンバーの数からきており、命名者は、プロモーションビデオ撮影においてADを務めた女性である。INR48は、2011年7月24日のいなり楽市における公開撮影においてデビューをはたした。
- 名称 INR48
- 通称 いなりんダンサーズ
- 所属 T・C Sprout
- 構成 小学生・中学生の女性が主体(男性および、多少年上の女性等も混じる)
- 代表曲 RAP THE いなりん
RAPTHEINARINのプロモーションビデオ
2011年8月19日に、いなりんの歌である「RAP THE いなりん」のプロモーションビデオが完成。いなり寿司で豊川市をもりあげ隊のHPにて公開されている。内容は、ZIP-FMミュージックナビゲーターの小林拓一郎が豊川市に観光に来た際、謎の力により豊川稲荷に引き寄せられ、そこに現れたいなりんが、豊川稲荷やその門前を紹介してくれると言うもの。最後は夢オチの様であるが、夢オチでは無い。いなりんの歌を歌う、CODE-Gおよび、INR48、商店街の方々、観光に来ていた方々、豊川市が本拠地のインターネットテレビ局、豊川観光協会等が力を合わせて制作した、市民制作のPVである。