いまのキミはピカピカに光って
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「いまのキミはピカピカに光って」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 斉藤哲夫 の シングル | ||||
| 初出アルバム『PIKAPIKA』 | ||||
| B面 | シングソング心のままを | |||
| リリース | ||||
| 規格 |
7インチレコード F-266 | |||
| ジャンル | ニューミュージック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | キャニオン・レコード / F-LABEL | |||
| 作詞・作曲 |
糸井重里(作詞) 鈴木慶一(作曲) | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 斉藤哲夫 シングル 年表 | ||||
| ||||
「いまのキミはピカピカに光って」(いまのキミはピカピカにひかって)は、1980年6月21日に斉藤哲夫がリリースしたシングルである。オリコン最高位9位のヒットとなった。宮崎美子が出演したミノルタのCMソングとして話題になり、その後サビ以外が制作されてレコード発売された。
1980年に発売されたミノルタ(現コニカミノルタ)の普及型一眼レフカメラ「X-7」のテレビCMソングである。
CM用に企画された曲のため、当初はサビの部分の一節(いまのキミはピカピカに光って〜)だけだった。しかしCMに出演していた宮崎が社会現象的な人気を集めたことを受け、それに便乗する形でCMソングに歌詞とメロディーを付け加えてシングルレコード化されたという経緯がある。そのため当初CMで流れた音源と、シングル化された後の音源は別である(シングル化されて以降は、シングルの音源を元に再録音したもの)。EPレコードのジャケットも宮崎の写真が使われている。
作詞がコピーライターの糸井重里であるのも、この曲が元々糸井作の宣伝キャッチコピーを膨らませたものであるため。作曲はムーンライダーズの鈴木慶一。基本的に自作曲しか歌わないシンガーソングライターの斉藤哲夫が、他人が作ったCMソングを歌うことになったのは、古くからの友人である鈴木が強く推薦したからだと言われている。
シングル売上は20万枚を超えた[2]。
『The・かぼちゃワイン』のヒロイン・朝丘夏実(通称エル)は、このCMに出演していた宮崎美子がモチーフになったとされている。
収録曲
収録アルバム
- PIKAPIKA(1980年)
- いつもミュージック(1980年)- CD化された際のボーナストラックとして。
- 青春CMソング倶楽部40(2010年)
- SPINACH(2013年)- セルフカバー
- 決定盤!!::CMの時代 ベスト(2014年)
- プラチナムベスト 斉藤哲夫 ライフタイム・コレクション(2015年)