いみぎむる
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小学生のころから週刊少年ジャンプの読者で、『ドラゴンボール』『SLAM DUNK』『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』『封神演義』などの作品に影響を受けつつ、絵を描く仕事に憧れを描いていた[1][7]。特にあずまきよひこの漫画『あずまんが大王』は自身が漫画家を具体的に目指すきっかけになったと語っており、自身がハガキに描いたイラストが雑誌『月刊コミックス電撃大王』の読者コーナーに掲載されたこともあると話している[7]。
2007年に電撃のコミック新人賞「電撃コミックグランプリ」を受賞したが、その授賞式に伴って上京している合間に、実家にワニブックスの編集者が入れ違いで連絡をしていたことがきっかけとなり、ワニブックスでデビューした[2][7]。商業デビュー作は漫画『キミに幸アレ!!』シリーズである[1]。
2011年2月26日発売の「月刊コミックガム4月号」から同誌で『サイトーくんは超能力者らしい』の連載を始め、2013年9月号まで連載した[8]。
2012年10月から「電撃マオウ」で『この美術部には問題がある!』の連載を始め、同作は2016年にアニメ化されたほか、2021年8月時点までにシリーズ累計100万部を達成している[2][7][9][10]。
2020年2月には、イラストレーターや漫画家として活動した12年間の画業の成果を収録した自身初となる画集『いみぎむる ART WORKS fruits』を刊行している[11][12]。
2024年11月には『このライトノベルがすごい!2025』イラストレーター部門で1位を獲得したことが発表された[13]。