いもがらぼくと

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いもがらぼくと」(芋がら木刀)は、宮崎県男性像をたとえて表す宮崎弁方言である。「いもがら」(里芋の茎)・「ぼくと」(木刀)で、「中身が空洞である里芋の茎で作った木刀」のような[1]、見た目は立派であるが、中身は柔らかくお人好しという意味で用いられ[2]、一般的な「九州男児」の強いイメージとは対極にある[1]。また、この語を題名とする宮崎市民謡も指す。

宮崎女性を表す「日向かぼちゃ」の語もある[3][4]

脚注

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