うだ・アニマルパーク
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| うだ・アニマルパーク | |
|---|---|
| 施設情報 | |
| 所有者 | 奈良県 |
| 来園者数 | 22万8170人(2016年度) |
| 開園 | 2008年4月 |
| 所在地 |
〒633-2112 奈良県宇陀市大宇陀小附75-1 |
| 位置 | 北緯34度29分20秒 東経135度55分58秒 / 北緯34.48889度 東経135.93278度座標: 北緯34度29分20秒 東経135度55分58秒 / 北緯34.48889度 東経135.93278度 |
| 公式サイト | うだ・アニマルパーク |
前身は奈良県畜産技術センターであり、牛・豚・鶏などの試験研究を行っていた。2001年4月に宇陀郡御杖村にみつえ高原牧場がオープンし大家畜(牛)部門が移転したことにより、空いた敷地を活用して、動物との触れ合いを通じて命の大切さを啓発することなどを目的に、2008年4月にうだ・アニマルパークが開園した。2011年10月に畜産技術センターと分離し、地域振興部うだ・アニマルパーク振興室となった[1]。
施設では、遠足や校外学習の児童生徒たちにペットや家畜、野生動物それぞれの立場になって物事を考える教育プログラムや出前授業も実施している。また動物愛護センターを併設し、捨てられた野犬や野良猫を収容、その譲渡も行っている。評判で来園者も増え、2016年度は22万8170人でオープン初年度の3倍以上となった[2]。