福島県の伝統や文化、人物、自然などを集めた小・中学生向けの教育用コンテンツとして整備された[2]。
「うつくしま電子事典」作成事業は2003年(平成15年)、野口英世が新千円札の肖像に選ばれたのをきっかけとして、事業費1565万円で開始された[3]。作成事業は2004年度(平成16年度)にかけて実施され、福島県が2000年(平成12年)7月に策定したイグドラシル・プラン[4]第1期の成果として位置付けられた[5][6]。また2003年度[7]および2004年度[8]における緊急雇用創出基金事業の一つでもあった。
2004年4月、最初にインターネット公開されたのは「人物編」で、福島県にゆかりのある室町から昭和にかけての人物212人を取り上げた[9]。
2010年に改訂版が発表され、「自然編」が追加された[10]。