昭和お好み焼き劇場うまいもん横丁
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概要
特徴
昭和回帰、昭和レトロをテーマにすべての店舗の内装を統一。日常を離れて昭和へタイムスリップできる雰囲気作りと子供への気遣いもなされたサービスなど[5]、親子三代で入れる親しみやすい居酒屋をコンセプトとした店づくりが特徴。子供が自分でソフトクリームを作れるような工夫や、昭和の菓子類などを集めた駄菓子コーナーなども設け、客を飽きさせない工夫がなされている。すべての仕込みを店内で行い、厚みのある鉄板で素早く焼くほか、お好み焼きの粉はすべてオリジナル配合で、伝統的に使われているソースも自社で改良を何度も重ねるなど、こだわりがある[1][4]。
また、メニューボードは通常の本型の四角形ではなく、半円形でテーブル上に置かれたもので、その形がダルマに似ていたため、大西が裏面にダルマの絵を描いてみた。さらにダルマに手を書いたところ、それが面白いと評判を呼び、のちに「招くダルマ」として現在のうまいもん横丁公式キャラクターの「まねきだるまのだるお君」となったという逸話がある。このキャラクターはその後、父母をはじめ計7人のキャラクターにまで増え、貯金箱やうちわ、LINEスタンプなどに使用され「幸運を招くキャラクター」として商品化された[5][4]。
メニュー
種類が100種類以上(フードメニューは120種類、ドリンクメニューも100種類)と多く、お好み焼きも多くの創作系メニューを開発。のちのB級グルメブーム以前の開業時より、数多くのご当地グルメを取り入れるなどしている。「自分で巻くソフトクリーム」などものちにカラオケ店でブームとなる以前より導入していた。平日は650円~のランチなどメニューが充実している[6][4]ほか、宴会メニューもある[5]。
2017年12月4日より、たむらけんじ経営の「炭火焼肉たむら」とのコラボ焼きそばの提供を開始。オリジナル焼きそば麺と「炭火焼肉たむら」公認の中落ちカルビを炒め、たむら特製の焼き肉ダレで味付けした新メニュー。2015年に八角社長の大西慎也がたむらけんじのテレビ番組に出演したことがきっかけで実現した。同メニューは炭火焼肉たむらでもイベント出店時に販売される予定[3]。