うみんぴあ大飯
福井県大飯郡おおい町にある複合レジャー施設
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概要
昭和61年、運輸省港湾局のすすめるコースタルリゾート構想を受け、電源立地のまちづくりの集大成として検討が始まり、町の魅力の増大による過疎対策、舞鶴若狭自動車道の残土を受け入れることによってその建設を推進することとして、公有水面の埋め立てを行い、平成13年に造成が完了した[10]。
2007年(平成19年)4月にオープンしたうみんぴあ大飯マリーナは海の駅に登録。2012年(平成24年)4月に建設する交流施設が国土交通省北陸地方整備局がみなとオアシスに、同年9月に同省近畿地方整備局が道の駅にそれぞれ登録している(同一施設が道の駅・海の駅・みなとオアシスの代表施設の三重登録をしているのは、全国でも当施設と兵庫県相生市のあいおい白龍城の2施設のみ。[11]ただし、交流施設とマリーナは管理者が異なる別施設。)。うみんぴあ大飯自体は観光を中心とした産業団地となっており、第三セクター「わかさ大飯マリンワールド株式会社」(法人番号:1210001014175)が管理している[12]。
施設
休館日
アクセス
周辺
- 青戸の大橋
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