えひめ丸

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船種 漁船[要出典]
所有者 愛媛県[1]
建造所 新来島どっく[1]波止浜[要出典]
えひめ丸 (5代)
愛媛県立宇和島水産高等学校練習船「えひめ丸」(5代)。ホノルル港にて。2003年6月18日撮影。
基本情報
船種 漁船[要出典]
船籍 愛媛県宇和島市[1]
所有者 愛媛県[1]
建造所 新来島どっく[1]波止浜[要出典]
母港 宇和島港[2]
航行区域 遠洋(国際航海)[1]
船舶番号 136571[1]
信号符字 7JPF[1][2]
IMO番号 9267845[2]
MMSI番号 432370000[3]
経歴
起工 2002年4月17日[1]
進水 2002年8月10日[1]
竣工 2002年11月30日[1]
要目
総トン数 499トン[1]
全長 56.47 m[1]
登録長 50.25 m[1]
垂線間長 48.00 m[1]
型幅 9.50 m[1]
深さ 6.25/3.95 m[1]
デッキ数 2[1]
機関方式 ディーゼル[要出典] E28BFD 1323kWx450/215rpm x1基[1]
最大速力 15.42ノット(試運転最高)[1]
航海速力 12.60ノット[1]
搭載人員 60名(うち乗組員20名、教官2名、生徒38名)[1]
旅客定員 40名(うち教官2名、生徒38名)[1]
乗組員 20名[1]
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えひめ丸(えひめまる)は、愛媛県立宇和島水産高等学校の実習船。初代の船名は「愛媛丸」と漢字で表記。2002年に就航した5代目が運用されている。

1957年(昭和32年)に竣工(総トン数214.51 t、450馬力、定員40名)[4][5]

えひめ丸(2代)

1969年(昭和44年)に竣工(総トン数407.89 t、1,000馬力)[6]

えひめ丸(3代)

1981年(昭和56年)に竣工(定員60名)[6]

えひめ丸(4代)

1996年(平成8年)に竣工(総トン数499 t、1,800馬力)[4]

2001年2月にアメリカ・ハワイ州のオアフ島沖で米原子力潜水艦グリーンビルに衝突され沈没し、実習生4名、教官2名、船員3名が死亡する惨事となった(えひめ丸事故[4]

えひめ丸(5代)

2002年(平成14年)に竣工(総トン数499 t、1,800馬力)[4]

マグロはえ縄漁の漁業実習、航海や機関の実習、海洋観測や海洋生物の調査と研究を行う[7]。マグロ漁の実習はハワイ沖で行っている[8]

海技士の養成に使用されている[9]

2015年7月3日、愛媛県宇和島市の岸壁に係留されていた船内でトイレ清掃作業中に硫化水素とみられるガスが発生し、専攻課程の学生2人と職員3人が搬送された(いずれも軽症)[10]

エピソード

  • 煙突マークは校章。
  • 水高祭でマグロが販売される事がある[11]
  • 漁獲したマグロの解体ショーが開催される事がある[12]
  • 歴代のえひめ丸は観測した気象情報を気象庁に通報しており、2000年6月1日に4代目が気象庁長官表彰を受賞した[13]
  • 本記事の最初の写真の撮影者は米海軍である[2]

画像

脚注

関連項目

外部リンク

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