おいでよ宮城
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1986年、宮城県名取市生まれ。仙台第一高校卒業後、2004年に上京[1]。
塾講師や料理人として働きつつ、空手選手や舞台俳優としても活動していた[1]。2014年には東日本大震災を扱った舞台「What a wonderful world」に出演し、宮城県について深く考える契機になったという[3]。
2011年の東日本大震災後には仕事を1か月休み、名取市閖上でがれき撤去のボランティアをするなど、宮城について考えることが多くなった。しかしなかなか帰省する機会はない自分に向けて2013年にTwitterにて「おいでよ宮城」を開設[1]。以後「おいでよ宮城」の芸名で活動するようになる。
2015年には仙台の観光関連の会社に就職[1]。2年間仙台で観光PRをしたのちに、2017年に再び上京。現在は銀座の人気寿司店で板前をしている[1][4]。
2017年にはTwitterアイコンに使っていた宮城のゆるキャラ「ケヤッキー」がおいでよ宮城公式キャラクターに就任、以後ニュースサイト仙台つーしんと協力してケヤッキーの様々な活動をプロデュースをしている。
