おかしなおかしな石器人
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| おかしなおかしな石器人 | |
|---|---|
| Caveman | |
| 監督 | カール・ゴットリーブ |
| 脚本 |
カール・ゴットリーブ ルディ・デルカ |
| 製作 |
ローレンス・ターマン デイヴィッド・フォスター |
| 出演者 | リンゴ・スター |
| 音楽 | ラロ・シフリン |
| 撮影 | アラン・ヒューム |
| 編集 | ジーン・ファウラー・ジュニア |
| 配給 | ユナイテッド・アーティスツ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
『おかしなおかしな石器人』(おかしなおかしなせっきじん、Caveman)は、1981年にユナイテッド・アーティスツが製作した特撮コメディ映画である。原始的な人類と恐竜や古生物が共存する架空世界を舞台に、前傾姿勢から直立姿勢への進化、火の発見、音楽の創造、武器の発明をコミカルに描いている。主演は元ビートルズのドラマーであるリンゴ・スターが務める。
作中に登場する、飛び出した眼を持ち、鼻先に角を生やした大トカゲは、脚本家の想定ではトリケラトプスであった。しかし脚本家はトリケラトプスという名前を知らなかったため、脚本に「角トカゲ」と記した。これを文字通りに受け取ってモデル製作を行った結果、ユーモラスなクリーチャーの造形が誕生した。
主人公のアトゥークは、彼をいじめていた族長・トンダの妻・ラナに手を出そうとしたことがバレたため、部族を追放される。なんとか生き抜く中で、同様に追放された友人・ラーやアトゥークを慕う女性・タラなど、多くの仲間を集めて、直立歩行や火など様々な発見を遂げていく。しかし、族長トンダが率いる部族と衝突した際に、それらの進化を模倣されてしまう。その後武器を発明したアトゥークらは、再び集落へ舞い戻り族長トンダに挑む。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| フジテレビ版 | ||
| アトゥーク | リンゴ・スター | 広川太一郎 |
| ラー | デニス・クエイド | 仲木隆司 |
| タラ | シェリー・ロング | 戸田恵子 |
| ゴッグ | ジャック・ギルフォード | 千葉順二 |
| ラナ | バーバラ・バック | 武藤礼子 |
| トンダ | ジョン・マトゥザック | 大平透 |
| タ― | コーク・ハバート | |
| ラック | マーク・キング | |
| フロック | パコ・モライタ | |
| ヌーク | エヴァン・キム | |
| カルタ | エド・グリーンバーグ | |
| ボーグ | カール・ランブリー | |
| 不明 その他 | 今西正男 田中康郎 亀井三郎 幹本雄之 杉原康 清川元夢 千田光男 井口成人 加藤正之 有本欽隆 田口昂 佐藤由衣 栗原美紀子 平山せい 速水陽子 | |
| 演出 | 春日正伸 | |
| 翻訳 | 高平哲郎 春日正伸 | |
| 効果 | 赤塚不二夫 | |
| 調整 | 山田太平 | |
| 制作 | 千代田プロダクション | |
| 解説 | 高島忠夫 | |
| 初回放送 | 1984年7月21日 『ゴールデン洋画劇場』 | |