お墨付き

From Wikipedia, the free encyclopedia

お墨付き(おすみつき)は、室町時代からの慣用句

権力のある人や権限のある人からの保証承諾、あるいはその承諾や保証を記した文書のことを意味する[1]。お墨付きというのは権威のある人から得た保証であるため、後輩から先輩へといった形でお墨付きという言葉を使うという用法は間違いである[2]

歴史

その他

脚注

Related Articles

Wikiwand AI