お祈り大明神

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お祈り大明神(おいのりだいみょうじん)とはセガ(後のセガ・インタラクティブ)が開発した純和風をモチーフにしたマスメダルプッシャーゲーム。10ステーションで最大20人同時プレーが可能。

続編としては、お祈り大明神 祭がある。

このマシンの特徴は、中央に鎮座する巨大提灯である。巨大提灯はメダルを貯留できるようになっており、ジャックポット時に払い出されるメダルは、全てこの提灯の中に「現物で納められている」のが特筆すべき点と言える。

ジャックポット完成時の支払いは、この提灯を前に傾け、中のメダルを放出することによって行われるため、他のプッシャーマシンにおける、一度に200枚程度の払い出しを行うものとは大きくことなり、1000枚超のゲームメダルが滝のように降り注ぐ圧巻の演出を行うことが可能となっている。 また、放出経路の関係上、大量のメダルになると直接払い出し口にメダルが向かいやすく、他の機器にありがちな「払い出したメダルがサイドアウトへ吸われる」ことによる手取りの減少が少なく、実際に当時稼働していた他の機器と比較しても手元にやってくる「実入り」は多くなる傾向があった。

遊び方

脚注

外部リンク

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