かっこいいブーガルー
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「かっこいいブーガルー」は、クレイジーケンバンドのリーダーである横山剣が作詞・作曲した楽曲。男女のデュエットで歌われる。
2001年6月に発表されたクレイジーケンバンドのデビュー・シングルとされる「肉体関係」は、実質的にアルバムに相当する21曲入りという内容で、「マンモス・シングル」と称されたが、「かっこいいブーガルー」はその収録曲のひとつとして、横山と渚ようこのデュエットにより、最初に公表された[1]。同年9月には、同じ音源が、クレイジーケンバンドの2枚目のシングル「せぷてんばぁ」の2曲目として収録され、加えて新たに、3パターンのカラオケ(男女の片方のみボーカルの入るバージョンと、両方のボーカルを除いたバージョン)が公表された。2006年には、渚が半田健人とのデュエットをシングルとしてリリースし、同様に3パターンのカラオケも収録された[2][3]。その後、2007年8月の渚のアルバム『novella d'amore』には、この曲のアルバム・バージョンが収録され[4][5]、さらに2008年7月に発表された渚のベスト・アルバム『魅力のすべて~BEST1996-2008』には、クレイジーケンバンド名義のバージョンと、渚ようこduet with半田健人名義のバージョンの両方が収録された[6][7]。
2008年4月には、和田アキ子がアルバム『わだ家』に、小西康陽のプロデュースによる横山とのデュエットを収録した[8]。さらに、2022年には、姉妹デュオのWAY WAVEがこの曲をカバーし、EMILANDの「けむり」とのカップリングでアナログ版シングルを出した[9]。