かっとび!童児

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かっとび!童児
ジャンル 野球漫画
漫画
作者 たかや健二(作画)
古沢一誠(原作)
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
小学五年生
レーベル てんとう虫コミックス
発表号 コロコロ:1987年1月号 - 1990年1月号 -
巻数 全8巻
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かっとび!童児』(かっとび!どうじ)は、たかや健二(作画)、古沢一誠(原作)による日本野球漫画月刊コロコロコミック1987年1月号から3月号に第1部、同年6月号から1990年1月号まで第2部が連載され、同時期の小学五年生にも連載されていた。五年生版ではキャラクターは同じだが設定や展開は異なっている。別冊コロコロコミックに番外編が掲載されたこともあった。「忍法野球ギャグマンガ」の名の通り、ギャグ成分も多い。

飛騨高山出身の少年忍者・猿飛童児は修行のため東京の丸アキ夫=アキの家に居候する。アキと同じ青空学園野球部に入部した童児は投手となり、そこで出会った天才・滝哲也や同郷の宿敵・藤川鉄丸をはじめとするライバルや強豪中学野球部を相手に、忍術を応用したプレーや特訓で立ち向かい、中学野球の夢・神宮球場の全国大会を目指していく。2回目の地区大会終了後、レギュラーキャラをほぼ一新した新展開がスタート。童児は里に戻り、仲間の忍者たちとチームを組んで世界規模の裏野球組織と対決する。

登場人物と学校・組織

ゲーム

出典

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