かぼすブリ From Wikipedia, the free encyclopedia かぼすブリは、大分県特産のカボスをエサに加えて育てられる養殖ブリである。 かぼすヒラメ、かぼすヒラマサともに、大分県の新たなブランド魚となっている[1]。 血合い(赤身の部分)が鮮やかで、風味が良く、さっぱりとした食味が特徴である。 ブリの切り身はカンパチやヒラマサより血合肉が早く変色し、同じ鮮度でも商品価値が低下するという難点があるが、かぼすブリは、カボスに含まれるポリフェノールやビタミンC等の抗酸化作用により血合肉の鮮やかな色が通常の養殖ブリより20時間持続する[2]。 食味については、歯ごたえがよく、さっぱりしていて、風味がよい[3]。 主な産地は、臼杵市、津久見市、佐伯市[2]。 食べ方 旬(出荷時期)は、10〜3月[2]。 脂がしつこくなくさっぱりしており、食べ方としては刺身やカルパッチョが美味とされるほか、ブリしゃぶもおすすめされている[4][5]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ カボスで養殖、変色や臭み抑制 大分県がブリやヒラメで - 日本経済新聞2010年12月28日 1 2 3 “「かぼすブリ」について知ろう - 大分県ホームページ”. www.pref.oita.jp. 2020年4月17日閲覧。 ↑ 全国知事会 都道府県便り 2011年2月 Archived 2013年10月23日, at the Wayback Machine. ↑ かぼすブリお目見え 都内の美登利グループ Archived 2013年8月2日, at the Wayback Machine. - 大分合同新聞、2013年1月9日 ↑ “しゅんくるVol.14 かぼすブリ|The・おおいた”. 2020年4月17日閲覧。 関連項目 大分県農林水産研究指導センター フルーツ魚 かぼすヒラメ かぼすヒラマサ 外部リンク しゅんくる Vol.14 かぼすブリ |The・おおいた おおいたの産品「養殖ヒラメ・かぼすヒラメ」のご紹介|The・おおいた 「かぼすブリ」ついて知ろう|大分県ホームページ 全国のプライドフィッシュ|大分県|かぼすブリ Related Articles