かわたな・はさみタウンバス

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かわたな・はさみタウンバスは、西肥自動車バス路線「川棚~内海(波佐見)線」が2025年4月1日付で廃止[1]になったことに伴い、沿線自治体である川棚町波佐見町が運行を開始したバスである。[2]

運行方式は自家用有償旅客運送(市町村有償運送)による定時定路線運行、運行主体は川棚町・波佐見町、運行区間は波佐見町(内海)から川棚町(川棚バスセンター)間(一部便は川棚特別支援学校まで運行)[3]となっている。

運行本数は2025年10月1日改正時点で、以下の通りとなっている[4]

かわたな・はさみタウンバス 区間別運転本数一覧表 (2025年10月1日改正時点)
区間/本数 川棚特別支援学校~川棚バスセンター 川棚バスセンター~波佐見町役場 波佐見町役場~内海
平日 川棚特別支援学校方面:2本

川棚バスセンター方面:3本 (内1往復は川棚高校下発着)

川棚方面:10本 波佐見方面:9本 川棚方面:6本 内海行:5本
平日(学休日) 1往復(川棚高校下始発は運転なし) 川棚方面:10本 波佐見方面:9本 川棚方面:6本 内海行:5本
土曜・休日・祝日 - 川棚方面:8本 波佐見方面:7本 5往復

なお特筆すべき便として、夕方の川棚特別支援学校発内海行は、曜日・学休日の組み合わせにより、4通りの運転パターンがある。水曜日は川棚特別支援学校を15時13分発、その他の平日は川棚特別支援学校を16時35分発であるが、学休日は川棚バスセンターが始発となる。(水曜日は川棚バスセンター15時22分発、その他の平日は川棚バスセンター16時44分発[4]

使用車両は、神奈川中央交通大和営業所で活躍していた、いすゞ・エルガミオ2台(や79号車・や87号車)を譲り受けて運用をしている。なお短期間(約一か月程)での整備となったため、車両へのラッピングは神奈川中央交通大和営業所で実施した他、運賃箱・行先表示器・放送装置については神奈中仕様のものが採用されている。また、神奈中独自仕様の前面及び側面の運賃幕もそのまま活用されている。

脚注

外部リンク

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