か茂免 愛知県名古屋市にある料亭 From Wikipedia, the free encyclopedia か茂免(かもめ)は、愛知県名古屋市東区白壁にある料亭。1928年(昭和3年)に創業され、株式会社加茂免旅館(かもめりょかん)が運営を行っている。 種類 株式会社本社所在地 日本〒461-0011愛知県名古屋市東区白壁4丁目85番地[1] 北緯35度10分55.4秒 東経136度54分58.6秒設立 1946年(昭和21年)[1]業種 小売業概要 種類, 本社所在地 ...株式会社加茂免旅館 種類 株式会社本社所在地 日本〒461-0011愛知県名古屋市東区白壁4丁目85番地[1] 北緯35度10分55.4秒 東経136度54分58.6秒設立 1946年(昭和21年)[1]業種 小売業法人番号 8180001016417 資本金 1億8000万円[1]外部リンク https://www.ka-mo-me.com/テンプレートを表示閉じる 概要 か茂免の敷地は、尾張徳川家中級武士の安藤十次郎邸跡(700坪、約2300 m2)を中心に構成されている[2]。建物は、京都の紙問屋(のちの日本紙パルプ商事)であった中井巳次郎の名古屋別邸として大正時代に建築されたものである[2]。それを第二次世界大戦前後には、東久邇宮稔彦王が歩兵第五旅団長宿舎として3年半、賀陽宮恒憲王が留守第三師団長として半年邸宅として利用したという[2]。その際に隣地の300坪(約1000 m2)を購入して防空壕を造成し、現在の1000坪(約3300 m2)の敷地面積となった[2]。 沿革 1928年(昭和3年) - 河豚・鶏の水炊き専門店として中区島田町に創業[2]。 1935年(昭和10年)- 中区園井町へ移転[2]。 1945年(昭和20年)- 戦災に遭い、営業停止[2]。 1948年(昭和23年)- 東区白壁町(現在の白壁四丁目)にて営業再開する[2]。 1950年(昭和25年)- 政府登録国際観光旅館の指定を受ける[3] 建物 本館・洋館 - 数寄屋造り:1919年(大正8年)築(蔵の根太に記載)[2] 旧館 - 数寄屋造り:1950年(昭和25年)築[2] 別館 - 数寄屋造り:1955年(昭和30年)築[2] 新館 - 数寄屋造り:1966年(昭和41年)築[2] 交通 名古屋市営地下鉄名城線名古屋城駅下車、2番出口から徒歩で約15分。 名古屋市営地下鉄桜通線高岳駅下車、1番出口から徒歩で約15分。 名古屋市営バス基幹2号系統「清水口」・「白壁」バス停下車、徒歩で約5分。 脚注 [脚注の使い方] [1]か茂免. “会社概要”. 2014年8月26日閲覧。 [2]か茂免. “白壁・か茂免について”. 2014年8月26日閲覧。 [3]「国際観光ホテル決る」『日本経済新聞』昭和25年12月8日3面 関連項目 日本料理 懐石料理 文化のみち 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、か茂免に関するカテゴリがあります。 公式ウェブサイト(日本語)この項目は、愛知県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/愛知県)。表示編集 Related Articles