がらくた少女と人喰い煙突

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がらくた少女と人喰い煙突
著者 矢樹純
発行日 2015年8月29日
文庫本・2017年9月6日
発行元 河出文庫
ジャンル ミステリー
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 電子書籍文庫本
前作 Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件
コード ISBN 978-4-309-41563-5
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がらくた少女と人喰い煙突』(がらくたしょうじょとひとくいえんとつ)は、矢樹純による日本の長編推理小説

2012年8月に宝島社より出版された『Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件』の桜木シリーズの続編として、矢樹純がKindleにて出版した。

シリーズものであれば同じ出版社から出されるのが通例であるが、本作をKindleストアでの個人出版とした理由について、「前作が売れなかったため、様々な条件をクリアできず2作目を刊行することができなかった。またシリーズ物であるため、他の出版社に持ち込むことができなかった」ことに加え、作品内に登場する架空の疾患である《赤痣病》について、実在する疾患とその歴史的背景をモデルとしているからだと作者自身が説明している[1]。その後、河出文庫から出版が決定し、2017年9月に文庫本で発売された[2]

主な登場人物

出典

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