きむらけんじ
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長年広告代理店にてコピーライター、CMプランナー(現在はフリー)として広告制作に関わるかたわら句作をする。1999年「鍵無くしている鍵の穴の冷たさ」で第一回尾崎放哉賞受賞を機に、本格的に自由律俳句へ傾倒。2002年「鍵の穴」(文芸社)、2005年「鳩を蹴る」(プラネットジアース)、2009年「昼寝の猫を足でつつく」(牧歌舎)の自由律句集、2013年写俳エッセイ「きょうも世間はややこしい」(象の森書房)、2014年自由律句集「圧倒的自由律・地平線まで三日半」(象の森書房)、2018年写俳エッセイ「あしたも世間はややこしい」(象の森書房),2025年自由律句集「朝起きたら自由律だった」(象の森書房)を発表。2013-2015年口語俳句協会賞奨励賞。2019年口語俳句作品大賞奨励賞他。