くだらないうた
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秀吉にとっての3枚目となるオリジナルミニアルバム。全7曲。
前作フルアルバム「むだい」リリースのツアーを最後に前ドラマーが脱退。当初はサポートだった内田とともに制作され、曲作りにも積極的に参加していたことから完成後正式メンバーとなる[1]。
「くだらないうた」というタイトルについて、柿澤は「日常のごくごくありふれたことを歌っているんですけど、この曲って世界平和とかそういった大きなテーマの曲と比べたらすごく“くだらない”んですよ。日々の生活でありふれているもの、けれども欠かせない大切なもの=“くだらない”。今回はアルバム通してそういう雰囲気を感じたんですね。日常のありふれたことを歌っているアルバム、だから「くだらないうた」なんです。」と語っている[1]。
アルバムアートワークは柿澤によるものである。