くノ一魔宝伝
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| くノ一魔宝伝 | |
|---|---|
| ジャンル | 時代劇漫画 |
| 漫画:くノ一魔宝伝 | |
| 原作・原案など | 相葉部門 |
| 作画 | 山口譲司 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | ビジネスジャンプ |
| レーベル | ヤングジャンプ・コミックス・BJ |
| 発表号 | 2008年12号 - 2010年14号 |
| 発表期間 | 2008年 - 2010年 |
| 巻数 | 全6巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『くノ一魔宝伝』(くのいちまほうでん)は、作画:山口譲司、シナリオ:相葉部門による日本の漫画作品。
2008年12号から2010年14号まで『ビジネスジャンプ』(集英社)にて連載された。単行本は同社ヤングジャンプコミックスより全6巻。
時代構成は江戸時代初期の第3代将軍・徳川家光の時代。主人公は豊臣秀吉の時代に影として仕えた万魔衆のくのいちである詩音。万魔衆は豊臣家再興の軍資金の一部である100万両の金守であり、その100万両のありかを記した『忍宝帖』を巡り、万魔の頭領一族が襲撃され、一家皆殺しの中で詩音1人が生き残った。詩音は復讐を胸に秘め、6忍の仲間を探す旅に出て物語が展開してゆく[1]。