ぐしけんさん

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構成 ハラコージ
ディレクター 喜瀬将太(第1回 - 第49回)
池田智(第50回 - )
中村満(第51回 - )
出演者 具志堅用高
浜川結琳(第50回 - )
澪花(第51回 - )
與那嶺望(第93回 - )
ぐしけんさん
ジャンル バラエティ番組
構成 ハラコージ
ディレクター 喜瀬将太(第1回 - 第49回)
池田智(第50回 - )
中村満(第51回 - )
出演者 具志堅用高
浜川結琳(第50回 - )
澪花(第51回 - )
與那嶺望(第93回 - )
声の出演 小林美沙希(OTVアナウンサー)
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
プロデューサー 又吉慶伍
普久原朝弥(第1回 - 第49回)
撮影地 沖縄県
制作 沖縄テレビ開発
ナック・ビジュアル(第50回 - )
製作 沖縄テレビ放送
放送
放送局沖縄テレビ放送
音声形式ステレオ放送
放送期間2022年10月9日 - 放送中
放送時間日曜 8:30 - 8:55 → 土曜 9:55 - 10:20
放送分25分
公式サイト
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ぐしけんさん』は、2022年10月9日から沖縄テレビ放送で放送されているバラエティ番組である。

沖縄県石垣市出身でありながら高校卒業と同時に上京したため本土復帰以後の沖縄の移り変わりを身をもって体験していないという具志堅用高をレポーターに迎え、独自の視点から沖縄県の魅力を再発見してもらおうというもの[1]。具志堅用高にとっては初の冠番組となる[注 1]

具志堅用高が番組スタッフとともに県内各地を巡り歩き、この50年間で変化したものや変わらないものの数々に驚かされながら県産グルメや各種施設、地域行事などを体験取材するというのが基本的なフォーマットだが、取り上げるテーマは県産品や観光地に留まらず、ホームセンターでのDIY障害者スポーツ体験、離島から沖縄本島へ進学した高校生が暮らす学生寮訪問など多岐にわたる。
沖縄テレビ公式サイトの「ぐしけんさん」番組ページ内には視聴者から取材依頼を受けたりおすすめスポットを紹介してもらうための応募フォームが設けられており、番組作りに活かされている。[2]

当初の1年間は具志堅用高が単身で取材先に赴く番組スタイルだったが、2年目を迎えた2023年10月1日放送の第50回からはMC担当の女性アシスタントが同行者に加わり、司会進行をしながら具志堅用高の反応を引き出すというスタイルにリニューアルされた。

放送時間

いずれも日本標準時、沖縄テレビでの放送時間。

  • 日曜 8:30 - 8:55 (2022年10月9日 - 2025年3月30日)
  • 土曜 9:55 - 10:25 (2025年4月5日 - )[注 2]

放送後はYoutubeのOTV沖縄テレビ公式チャンネルを使った見逃し配信が行われており、オンエアを見逃した視聴者だけでなく沖縄テレビ放送の視聴エリア外からも番組を見ることができるようになっている[3]

放映ネット局

2023年4月7日からはBSJapanextでも毎週金曜9時30分~10時の枠で遅れネット放送されていたが、同年6月30日に全13本[注 3]をもって終了した。
2025年2月27日にはBS11がOTVでの第64回「浦添市美術館の楽しみ方をご紹介!」を第1回として放送した[注 4]。BS11公式サイトの番組紹介ページでは第2回としてOTVでの第67回「那覇市の歴史を再発見!」を3月27日に放送すること、および4月1日からは毎週火曜17時59分~18時22分の枠[注 5]でレギュラー放送することが告知されている[4]

出演者

メインレポーター

アシスタント

※第50回から新設された番組MC。下記のいずれか1人が週替わりでメインレポーターに同行する。

  • 浜川結琳
  • 澪花
  • 與那嶺望(※第93回 - )

キャラクター

  • 会鳥くん(声:小林美沙希
    ボクサー姿のカンムリワシ[注 6]をデフォルメしたキャラクター。テロップとして画面に登場し、番組の進行や補足説明を行なう。第1回から登場していたが声の担当がクレジットされるようになったのは第11回からで、当初の2回分では「会長くん」と誤植されていた。第49回を最後に会鳥くんJrへバトンタッチした。
  • 会鳥くんJr(声:小林美沙希)
    第50回からの番組リニューアルに伴い、会鳥くんから代替わりした。アフロヘアーになったこととチャンピオンベルトのバックルの形状を除けば会鳥くんとほぼ同じデザイン。声のキーも若干若返っている。

放送リスト

脚注

外部リンク

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