ぐんま信用金庫
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沿革
- 1924年12月 有限責任前橋信用組合を設立
- 1938年12月 前橋中央信用組合と合併する
- 1951年10月 信用金庫法に基づき、前橋信用金庫となる
- 1994年2月 きゅうじょう信用金庫と合併し、群馬中央信用金庫となる
- 1997年11月 無担保コール市場で三洋証券に貸し付けていた10億円が、三洋証券の経営破綻によって債務不履行(デフォルト)となり、回収不能となる(これによって無担保コール市場が大混乱に陥り、資金調達が出来なくなった北海道拓殖銀行、山一證券、日本長期信用銀行などの相次ぐ経営破綻が発生した)[1]。
- 2002年11月 大栄信用金庫と合併し、ぐんま信用金庫となる
- 2007年11月26日 多野信用金庫と共にかんら信用金庫に合併され、「しののめ信用金庫」へ名称を変更(本店所在地は旧かんら信金本店)。ぐんま信金は解散。