こうたろう イン スペースワンダーランド
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『こうたろう イン スペースワンダーランド』は、2016年製作の日本のコンピューターアニメーション、SF映画。
シンガーソングライターでもあるartegg-yumiが企画、監督、プロデューサー等を務めた初の長編映画。登場人物以外はほぼ3DCGで製作されている。全国約130名のクリエーターの協力のもと完成させた。長編版とは異なるエンディングの短編版もある。
2016年、東京都 “P-LABO映画祭2016”[1]にて、審査員を務めた柏原寛司から奨励賞を受賞。
2017年、ニューヨークで開催されたボー・スヴェンソンらが審査員を務める映画祭“Cinema New York City”[2]にてYoung Creative Awardsを受賞。同年、キッズステーション法人DVDで連載のほか、全国の図書館向けに配給。神奈川県横浜市の映画館シネマノヴェチェントで、1週間の興行上映が行われた。
あらすじ
7歳のこうたろうと、ぽんちゃん、チョコレート星で出会うロボット三人の冒険物語。母親を救うためにメリーゴーランド型宇宙船でチョコレート星へ向うが、その星は大変なことが起きていて……。
キャスト
- こうたろう - AKIRA
- ぽんちゃん(声) - 箕浦邑莉
- ウェーブくん(声) - 大矢沙弓
- ココ(声) - 久保田茜
- ママ - artegg-yumi
- 先生 - 樋口美沙子
- 生徒 - マテウス、飯村 ビアンカ、佐原滉盛、ケンジ、ナニエ、杉澤紅音、中村奏翔、中村咲翔、古市太郎、シオン、玉田笑香、奥村真由子、奥村妃南子、加藤光隆
- 赤ちゃん時代のこうたろう - 谷川愛里花
- チョコレートCMの男性 - 日栄
- メカニック技師 - 岩本健太、華屡、Hiroki
- ウェーブくんパフォーマンス - 青木隼人(パペッション)
- パフォーマンス - フ透明少年:坂元肇、伊藤寛隆、加藤陽生、上林子夏
- DVD収録の視覚障がい者用ナレーション - 黄紅もみじ
- 短編版ナレーション - 横山剛