こたにな々
From Wikipedia, the free encyclopedia
こたになな こたにな々 | |
|---|---|
| 生誕 |
|
| 住居 |
|
| 出身校 | 神戸芸術工科大学 |
| 職業 |
ライター、占い師 YouTuber、詩人 |
| 活動期間 | 2007年 - |
| 公式サイト | https://www.kotaninana.com/ |
| YouTube | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2021年4月 - |
| ジャンル | 占い |
| 登録者数 | 1.5万人 |
| 総再生回数 |
303万回 (2024年5月現在) |
こたにな々(こたになな)は、日本のフリーライター、占い師、YouTuber、詩人。兵庫県神戸市出身、東京都在住。
神戸芸術工科大学デザイン学部(現・芸術工学部)ビジュアルデザイン学科出身。
音楽やYouTuberなどのカルチャーに関する執筆活動(主にコラムやインタビュー)を軸に、本人による占い関連の仕事も行っている[1]。
詩人
2006年、神戸芸術工科大学 デザイン学部(現・芸術工学部)ビジュアルデザイン学科に入学。その後、グラフィックデザイナーの戸田ツトム研究室に在籍し、エディトリアルデザインやブックデザインを学んでいる。[1] 2009年以降、詩集の制作を開始。学外での展覧会や文学フリマなどのイベントに出品している[2]。
2011年2月11日〜13日、「神戸芸術工科大学 卒展 カオス2011」(神戸・兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー)に詩集を出展[3]。
2013年4月23日~30日、「本展」(神戸・MAISON ET TRAVAIL & PORT GALLERY)に詩集を出展[4]。
2014年3月19日〜23日、「PLATEAU」(東京・表参道スパイラルガーデン)に詩集を出展[5]。
2016年2月、『紙手水本Ⅱ』(新宿書房 ISBN 978-4-88008-460-2 C0070)掲載[6]。
2019年6月〜 透明のフィルムに詩を印刷した『サクリファイス都市 ①色彩都市』が代官山 蔦屋書店をはじめ、都内書店で販売される[7]。
2020年7月17日、神戸新聞 但馬版 広告欄にて詩を書き下ろす(絵は画家の寺門孝之)(「“ウイルスなんて吹き飛ばそう” 新聞広告クリエイティブリレー」)[8]。
ライター
2017年、noteにイベントや展覧会のレポートを投稿し始める。[9]
2018年4月〜7月、慶應義塾大学 春期講義「都市型ポップス概論」のWEBレポートを音楽プロデューサー牧村憲一監修の下で執筆担当[10]。
9月、 21_21 DISIGN SIGHTで行われた「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」のレポートを関係者(ディレクター 中村勇吾・音楽 小山田圭吾(コーネリアス)・会場構成 片山正通・グラフィックデザイン 北山雅和)許諾のもと、完全自主制作でZINEとして販売[11]。
10月、ユーザー記事投稿をきっかけに、ポップカルチャーを扱う「KAI-YOU.NET」で正式にライターとしてデビュー[12]。
2020年4月〜「RealSound Tech」でも執筆開始。以降、YouTuberのコラム記事執筆が増える[13]。
2024年3月11日〜16日、東京コレクション「Rakuten Fashion Week TOKYO 2024 Autumn/Winter collection」にて、出展ブランド pays des fées (ペイデフェ) のコレクションステートメントを執筆担当[14]。 過去にはアーバンギャルド 松永天馬やゆっきゅん、須藤彩乃がステートメントを担当している。
占い
2020年、占い師で音楽家のジョン(犬)にタロットを習う形で師事。
自身のオンラインストアで個人鑑定を開始。
2021年4月、星ひとみや石井ゆかり、水晶玉子らの占い師WEBコンテンツを多数手がける株式会社ザッパラスと共同でYouTubeチャンネルを開始(現在は独立している)。10月、登録者が1000人を超えて収益化。
4月〜12月、サブスクオンラインレッスンサービス「Canday」(株式会社 PLUS)にて、占い鑑定の講師を担当。
鏡リュウジ主宰「東京アストロロジー・スクール」第4期 占星術基礎コース1及び2を修了。
2022年5月、YouTube登録者が1万人と総再生100万回を突破。
2023年2月、桜野カレン主宰 ルノルマンカード講座「ルノ塾」3期生として修了。
3月、5月、南青山のネイルサロン内で初のタロットワークショップを開催。
2024年1月、日本最大級の占いイベント「占いフェス2024」にて、ステージブースの司会進行役で出演。共演者は、暮れの酉(占い師)、神尾晋一郎(声優)、湊きよひろ(占い師)[15]
人物・エピソード
- 小学生時に宮沢賢治『やまなし』を題材に卒業論文を書いた事をきっかけに、詩や文章を書き始めたとしている[1]。
- 北園克衛の影響を受け、コンクリート・ポエトリ(視覚詩)の手法で詩を制作していた。
- 90年代渋谷系音楽からの影響を公言しており、フリッパーズ・ギターのプロデューサーである牧村憲一や小山田圭吾と後に縁を持っている[10][11][16]。
- 中学・高校時での不登校や、成人後に鬱やパニック障害を患っていたことを公言している。
- ライターの大塚幸代からの影響を受けており、彼女の死後に追悼文をネットで発表している[17]。
- 初の肯定的なネット記事に喜んだはんにゃ金田哲にYouTubeを介して、名指しで礼を言われたことがある[18]。
- 長らくリスナーであった、バンド・blgtzのX(旧Twitter)をはじめとするSNS広報を担当している[19]。
- YouTubeでは、セーラームーンやサンリオなどファンシーなグッズが多数登場するのが特徴[20]。サムネイルや動画編集を自ら行なっていることも公言している。