こどもの時間 (漫画)
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登場人物
- 泉早紀
- 女子高生。三人組に調教させられてしまう[1]が思い出しては自慰をしてしまうなど次第に変態として覚醒する[2]。代官山や渋谷で遊ぶとの発言をしていることから東京都民と思われる描写がある[3]。調教されて変態になっていく自分がおかしいという自覚があり、それを周りに隠していることで複雑な感情も抱いている[4]が一方ではそれが自分かもしれないと受け入れようともしている[5]。高校一年生の時、実行委員を務めていた[4]。バイブを入れられている描写があるが実は処女であるという描写もある[6]。
- 筒巳良一
- 三人組の一人で金髪の少年。良と呼ばれることもある[4]。作戦を立案し、実行するリーダー格[7]。感情の起伏が激しく、からかってきた早紀を怒りから調教しようとしたこともあった[8]。もともとは転校生であった[9]。このことからメンバーたちの中では新参であったが他のメンバーとは一線を画す性知識と愛撫を披露して、リーダーとして認められた[9]。
- 実は2年前に初恋の女性の調教シーンを目撃してしまう[10]。それに気づいていた女性に誘われる形で調教行為を行っていたが、女性が本命の相手に捨てられた際に逆レイプを受けた末、自分の子を身籠ったと知らされる[11]。まだ子供な自分に血がつながった「子供」がいるという事実が怖くてたまらず怯えていた[11]。引っ越しを幸いに忘れようとしていたが、早紀に対してカミングアウトした結果[12]、以前住んでいた町に向かうが女性は亡くなっており、施設に引き取られていた我が子と会う[13]。
- 須賀光司
- 三人組の一人。転校生であった良一を自分たちのメンバーに引き入れた張本人[9]。3人の中でも特に早紀をおもちゃ扱いし趣味が年より臭いと思われることがあるが、これが早紀に更なる調教をする切っ掛けともなる[14]兄がおり、その兄からエロ本などを拝借していることから性知識にはそれなりに詳しい[15]。
- 高木
- 早紀の学校の教師[3]。
- 山本
- 早紀に告白した同じクラスの男子[4]。とりあえずデートをしようとするが三人組も一緒にきたことで振り回されてしまい早紀と一緒になれず、てんてこまいとなる[4]。最終的に早紀に告白を断られてしまう[4]。
- 町田
- 光司たちに愛撫されていた三つ編みの女子小学生[9]。その体験が心に刻み込まれた結果、日常に対して現実感を感じられずSNSで知り合った人物「S」の指示に従って露出プレイを繰り返していたが、顔を合わせたSが、かつて自分に快楽を教えた理だと知る[16]。
- 光司の兄
- エロ本に興味を持つなど年相応な男[15]。
書誌情報
- 2000年12月19日発売[18]、ISBN 4-87734-411-X
- 2002年5月10日発売[19]、ISBN 4-87734-541-8
- 2004年6月19日発売[20]、ISBN 4-87734-733-X