この世界の片隅で

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この世界の片隅で』(このせかいのかたすみで)は、1965年7月20日山代巴編により岩波新書の一冊(青版566、判型B40、並大裁、234頁)として刊行された[1]同時代史的ルポルタージュ作品。

被爆者の体験を基に「被爆から20年の歴史を明らかにする」ことを目的に作られた「広島研究の会」の最初の成果として刊行された。在日朝鮮人被差別部落民、刊行当時は米軍施政下にあった沖縄在住者など、被爆者の中のマイノリティ的存在に対し、第二次世界大戦後の比較的早い時期から注意を向けている点に意義がある。[独自研究?]

内容

脚注

関連項目

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