さいたま市スポーツ文学賞
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部門
開始当時の名称は浦和スポーツ文学賞。第4回まで実施されたのち、浦和市が大宮市・与野市と合併して「さいたま市」となったのを受けて、現行の名称に改称した。浦和スポーツ文学賞の第1回のみノンフィクション部門があった。また、さいたま市スポーツ文学賞の第3回より、小説に加えてエッセイ賞を開始した。選考委員には、元浦和レッズ監督の森孝慈をはじめ、マラソンランナーやスポーツジャーナリストらが名を連ねた。また、埼玉にゆかりのある推理作家や詩人も選考を務めた。
両部門とも、プロ・アマを問わない。
- スポーツ文学賞
- 400字詰め原稿用紙換算で50枚以上100枚以内。大賞1名、優秀賞2名、佳作2名を選出する。賞金はそれぞれ100万円、50万円、30万円。
- スポーツエッセイ賞
- 400字詰め原稿用紙換算で10枚以上20枚以内。エッセイ賞1名、優秀賞1名、佳作2名を選出する。賞金はそれぞれ30万円、10万円、5万円。